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バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

PCの調子が悪くなる


    2018年11月18日(日)



  数日前からPCの調子が悪くなる


  You Tubeで動画を見ていたら突然停止し


  ctrl + alt + delete で回復を試みたが反応なし


  仕方なく数分後に電源を長押して強制的にシャットダウン


  再びPCを開くと数分後にフリーズし勝手に再起動する


  ここ数日予期せぬ停止と再起動の繰り返しが続く


  設定の「更新とセキュリティ」の中に


  「予期せず停止または再起動する原因になっている


   エラーのトラブルシューティングを実行する」とあり


   これだと思い試すが「問題を特定できなかった」と出て


   「他も検討されることを勧める」で試みる


  今記事を書いていてもいつ停止するかとヒヤヒヤだ


  今日の説教は旧約聖書 出エジプト記3:1-15


  "  Moses saw that the bush was on fire,

          but it was not burning up.  "


       "  彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに

   柴は燃え尽きない。" 3:2


   モーセが神の山ホレブで不思議な体験をする場面


   モーセはヘブライ人の子として生まれる


   ファラオが新生児は殺害せよとの命令に対し


   籠に乗せられナイル川に流され難を逃れる


   それを見つけたファラオの王女に助けられ王子として


   育てられるが長じてヘブライ人であることを知る


   いさかいでエジプト人を殺し砂漠へ逃れる


   そんなある日の不思議な体験が上記の聖句です


   映画「十戒」に描かれてました


   またモーセが紅海を左右に分けてイスラエルの人々を


   通過させた後 追ってきたエジプト軍を水没させる


   場面は圧巻でした


   燃えているのに燃え尽きない柴 それは私達の内に


   熱く激しく燃える神様の愛を表しているようです

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    春にさくジキタリスが咲いてます 



  モーツアルト 「大ミサ曲」より「グローリア」の


    第2部「我らは主を褒め」です
   
 [ 2018/11/18 18:48 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

教会の受付をする

 
     2018年11月11日(日)



   朝夕は少し肌寒さを感じる程度で


   日中はポカポカ陽気で過ごしやすい休日となった


   今日は教会の受付当番でいつもより30分早く到着する


   受付の主な仕事は献金を回収し祭壇の前で


   「感謝祈禱」を捧げる これはもう一人にお願いした


   礼拝後に献金を数え記録する


   説教は旧約聖書 創世記18:1-11


  "  I am the Lord! There is nothing too difficult for me.

         I'll come back next year at the time I promised,

         and Sarah will already have a son.  "

        "  主に不可能なことがあろうか 来年の今頃

   私はここに戻ってくる その頃サラには必ず

   男の子が生まれている  " 18:14


   アブラハムの天幕に3人の旅人が通りかかったので


   招き入れ水や食事でもてなす


   彼らの一人が来年の今頃妻のサラに男の子が


   生まれるであろうと告げる


   アブラハムは100歳 サラは90歳なので


    "  サラはひそかに笑った自分は年をとり

   もはや楽しみがあるはずもなし 主人も年老いて

   いるのにと思ったのである  " 18:12

 
   翌年息子イサク(笑い)が生まれる


   常識的に考えて老人に子供が産めるはずがない


   旧約には理解不可能な事が多くあるのだが


   聖書は物理、医学、化学書等ではないとのことで


   心の糧を拠り所とする信仰を司る書物のようです


   年齢の事は傍らに置いておくことにします


   "  神は私に笑いをお与えになった 聞く者は皆

    私と笑い(イサク)を共にしてくれるでしょう  "

                         21:6


  神を信じることが出来ずひそかに笑ったサラに


  神は約束の子の誕生に大いに喜ぶ笑いへと変えた


  神を信じて生きる者はどんなに厳しい現実にあっても


  笑う事が出来ますとのこと


  「笑う門には福来る」とも言いますものね



  昼から庭作業をする

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   数ヶ月前に雑草取りをしたのだが草ボーボー

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   スッキリ 気持ちよか~


   勢いに乗って他の花壇の雑草取り しかし腰が痛い


   夕方に終え庭の見まわり

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  フランシス・デュプリュイ

   珍しく赤系統のバラが上手く撮れた

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  ロイヤル・サンセット

  こちらはボケてしまった

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   パレード   

  アーチから伸びて咲いているのをパチリ


  来週も花壇の雑草取りをしなければいけない


  アンドリュー・ロイド・ウェーバー 「レクイエム」より


   「ピエ・イエス(慈悲深きイエス)」です


  彼はミュージカル「キャッツ」「オペラ座の怪人」等の


   作曲者として良く知られてますがクラシック音楽でも


   優れた作品を書いているんですね
   
 [ 2018/11/11 21:17 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

大根の間引きをする


     2018年10月28日(日)



   10月も下旬になり朝夕は肌寒くなる


   今日の温度は11℃→19℃で冷たい風が吹く


   のんびりと朝食をとり庭の見まわり後 教会へ


   説教は旧約聖書 ヨブ記38:1-18


   "  Why do you talk so much 

             when you know so little?  "

           "  無知の言葉をもって神の計りごとを

    暗くするこの者は誰か  "   38:2


   英訳と随分ニュアンスが違うものだ


   「ヨブ記」は苦難の書である


   ヨブには10人の子供があり羊、らくだ、牛、ろばを


   1万頭以上を保有し多数の使用人もいる

   
   国一番の富豪であり信仰心の篤い人でした


   しかし彼の財産を奪ってしまえば信仰心も失い

   
   神を呪うであろうと子供達、家畜、使用人ら全てを


   悪魔が亡き者にしてしまう それでもヨブは


   「私は裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。

    主は与え、主は奪う。主の御名は褒め称えられよ」

                 1:21

    このような時にもヨブは神を非難しなかった


   更にヨブ自身には全身にひどい皮膚病にかからせた


  見かねた妻が「どこまでも無垢でいるんですか


  神を呪って死ぬ方がましでしょう」と言う 2:9


  すると「私達は神から幸福をいただいたのだから


  不幸もいただこうではないか」と答える 2:10


  誰でも幸福は歓迎するが不幸は要らないものだが


  ヨブの考えに驚嘆する


  人は重い病気になると「なぜ自分がこうなるのか」と


  嘆き悲しみ神に助けを求めたり逆に神を呪いたくなる


  世の中には不条理な出来事がしばしば起こり苦しみを


  受ける身には「神も仏も無い」と思えたりもする


  「神は乗り越えられない試練は与えない」とのことで


  明日に向かって生き抜く力をつけたいものだ




  大根が発芽して5cm程に生長した

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   びっしりと詰まっており

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  間引いて土寄せをする

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  防虫ネットを張り終了


  作業はひざまずいて前かがみの姿勢で行い腰が痛くなる


  


  ヘンデル 「メサイア」より第45曲アリア


    「私は知る 私をあがなう者は生きておられる」です


   "  私は知っている 私を贖う方は生きておられる

    ついには塵の上に立たれるであろう

    この皮膚が損なわれようともこの身をもって

    私は神を仰ぎみるであろう  " ヨブ記19:25-26


        "  キリストは死者の中から復活し眠りについた

    人達の初穂となられました "

                コリントの信徒への手紙Ⅰ 15:20
      
 [ 2018/10/28 21:35 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

コスモスを見に行く


    2018年10月22日(月)



   毎秋に会社の近くでコスモス園が出現する


   市報によると16haの田んぼに3000万本が咲くとか


   ボランティアの方々が7月に草刈、耕起作業


   8月に種まきをされたそうです 


   その成果が

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   まだ蕾がかなりあり満開になると壮観だろう

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   昨年は台風の影響で株が倒れ花も傷んでいた


   今年は被害も無く満開前なので花も瑞々しく


   ここ数年の中ではベストだ


   次回は珍しいコスモスの品種をUPします




  グラズノフ バレエ音楽「四季」より


    「秋」の第2曲「プチ・アダージョ」です
  
 [ 2018/10/22 20:35 ]  未分類 | TB(0) | コメント(8)

秋野菜が発芽

 
     2018年10月21日(日)



   ここ数日秋晴れの素晴らしい天気になる


   暖かい陽射しに包まれ教会へ 今日の説教は


   新約聖書 ヨハネの黙示録7:2-4 9-12


   "  Don't harm the earth or the sea or any tree!

              Wait until I have marked the foreheads

              of the servants of our God.  "


           "  我々が神の僕たちの額に刻印を押してしまうまでは

    大地も海も木も損なってはならない "   7:3



    ヨハネの黙示録はヨハネが見た幻を記してるとのこと


    難解な箇所が多く分からないことだらけ


    「神の僕」とはクリスチャンの事でその者達の


    額に刻印が押されるまでは大地や海、木などが


    損なわれてはならないとのこと


   「神の刻印」とは神の所有を表しているとか


   刻印を押された額には小羊の名(イエス)と


   小羊の父の名(神)が記されるとか


   どうも良く分かりません


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   先週蒔いた大根が発芽する

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   ホウレンソウも発芽


   グリーンピースはまだ芽を出さず


   ビタミン菜は2年前の種を蒔いたせいかまだ発芽せず



  バッハ 「主イエス・キリスト我なんじを呼ぶ」です


 [ 2018/10/21 19:32 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)
プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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