バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

今日はイースター

        2016年3月27日(日)




    今日はイースター(復活祭)でキリスト教では


    クリスマスより重要視しているようです


    イエスが十字架にかけられ3日目に復活したのを


    記念し礼拝を行う


    春分後の最初の満月のあとの日曜日に行うので


    日にちが年により違うとのこと


    新約聖書 ヨハネによる福音書 20:1-18


      「キリストの復活」


    "Mary Magdalene then went and told the disciples    


          that she had seen the Lord. She also told them


                         what he had said to her."
  
  
   "マグダラのマリアは弟子達のところへ行って


    「私は主を見ました」と告げ

   
    また主から言われたことを伝えた"



    イエスの復活は悲しみが喜びに変わり嘆いていた人が


    希望の伝達者となったとのこと


    旧約聖書のホセア書6:1-3には


    復活の主イエスを告知しています


    説教の後に聖餐式がありパンと杯は遠慮する


    礼拝が終わりイースターエッグを頂く

DSCN0536.jpg 

DSCN0537.jpg 

  新約聖書 マタイによる福音書28:20


    "あなた方に命じておいたことを全て

   
    守るように教えなさい


    私は世の終わりまで、いつもあなた方と共にいる"

DSCN0538.jpg

 
DSCN0539.jpg
 

     初めてイースター礼拝に参加し


   イースターエッグも初めて手にする


   私自身はイエスの復活については全面的には


   信じられないがその出来事には人智を越えた


   何かがあるのだろう  




 バッハ 「イースターカンタータBWV4」ストコフスキー版


     「キリストは死の縄目につながれたり」より


     第4曲「イエス キリスト 神の御子」です

スポンサーサイト
 [ 2016/03/27 21:50 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)
復活したからこそ、キリスト教が宗教として実のあるものになっているといわれます。キリスト教で一番大切な大切な出来事なのです。ですから、クリスマスのようないい加減な月日の決め方ではなく、煩雑さを顧みず、その日を記念した移動祝日として、扱われてきたのです。

その人間には不思議でならないことが確かにあったと信じるか否か。そこは、その人それぞれの判断です。生保のCMじゃありませんが、それが1UPなのかもしれません。
[ 2016/03/28 07:41 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! AzTakさん

イースター礼拝は何か特別なことをするのかなと期待してましたが
普段と変わらないものでした。
聖書には数々の奇跡が有り「復活」は最たるものものですね。
私には、これらの出来事をどのようにとらえたら良いのか分からず
全面的には心底信じるには至ってないのです。
ただ全世界で数億人の信者がいらっしゃる訳ですから
科学では説明のつかない「何か」があると思います。
教会へ通い始めて半年ほど、聖書の通読も間もなく終わります。
分からないことだらけですが
今後も教会や聖書との触れ合いを続けます。

コメント有難うございます。
いつもいろいろ教えて頂き感謝いたします。

[ 2016/03/28 20:56 ] [ 編集 ]
ミサが特別というよりも、信徒の皆さんの心持が違ってくるのでしょう。
カトリックはどちらかというと、イタリア、スペイン、フランスなどの陽気な人たちの宗教です。復活の喜びに与って、自分たちもハッピーMAXになるんだ。弾ける喜び、そんな感じなのでしょう。
聖週間の時から、スペイン国内は大盛り上がりのようです。

乙にすましているというか、気取ったプロテスタントの諸宗教でも、復活はうれしいことの頂点のはずです。そこが感じられないとしたら、宗教としての不完全さがあるのかもしれません。
[ 2016/03/29 07:26 ] [ 編集 ]
こんばんは。

イースター。プロテスタントも、教会によってその祝い方はそれぞれですね。私が大阪で行っていた教会ではイースターの為の特別礼拝やコンサートなどを行っていました。でも、今行っている教会は、普段通りの礼拝が多いようです。

どのような形にしろ、AzTakさんが書かれているように、復活を喜ぶ、その思いが大切なのだと思います。
今年のイースターは、父のお見舞い等諸々の事情で教会では過ごせませんでした。
でもですね、花咲かじいさんが薦めてくださった『クオ・ヴァディス』を読んでいて、日曜日に読んだ箇所がペテロがイエス様の復活を語っている場面だったのです。
そこを読んでいたら、「ああ、ペテロはイエス様の復活を目の当たりにしたから、あんなにも変えられたんだ」「ここにイエス様の復活の証人が確かにいる」って、しみじみ感じいっていました。

必要な時に、必要なことを神様は色々な方法を通して教えて下さるのだと一人感動していました。
いい本を教えてくださり、本当にありがとうございます。
[ 2016/03/29 20:18 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! AzTakさん

PCの調子が悪く、やっと回復しました。
返信遅れ申し訳有りません。
イースター礼拝は、普通通りでしたが
当日昼よりイースター愛餐会というのがあり
ミニコンサートと食事会が有ったようです。
私は参加しませんでした。

私は他の宗派は知りませんがプロテスタントは
乙にすましたり、気取っているんですか
意外なことに驚きました。

私はまだまだ教会や聖書の事は分からず
疑問も有ります。
時間がかかるでしょうが、少しずつ
学んでいきます。
[ 2016/04/01 21:15 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! 愛希穂さん

返信遅れ申し訳有りません。
PCの調子が悪く使えませんでした。
私は参加しませんでしたが
当日昼からミニコンサートや食事会が有ったようです。

心から復活を喜ぶまだは、至っていません。
聖書は分からないことが多く、繰り返し読んだり
皆さんから教えを乞いたいと思います。

「クオ・ヴァデイス」は感動しますよね。
長編ですが読後感は良い本に出合えたと
ずっしりとした感激が湧いてきますね。

愛希穂さんが喜んで下さり嬉しいです。
[ 2016/04/01 21:36 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

カテゴリ
訪問数
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR