バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

音楽セラピー

        2013年12月26日(木)



      ついに載せる写真が無くなった


      そこで苦肉の策で8月26日の毎日新聞より


      「みんなの音楽セラピー」の記事を拝借


      和合治久 埼玉医科大教授の研究によると


      音楽が体の免疫機能に及ぼす影響を20年以上調べ

   
  

      「バッハ、ショパン、演歌色々な曲で実験して


      モーツアルトの曲に行き着きました」と話す

  

      人はリラックスしていると自律神経系のうち


      副交感神経が優位になり、血圧や心拍の安定


      血流の改善、体温の上昇、免疫力の向上


      唾液の増加などストレスの無い状態が得られる。


      人を対象にした数々の実験でモーツアルトの曲は


      副交感神経にスイッチを入れ、リラックス状態を


      導くことが分かった。


      なぜモーツアルトなのか?

 
 

      人は20~2万ヘルツの周波数の音を

  
  

      聞くことが出来る。


      モーツアルトの曲は4000ヘルツ前後の


      周波数の高い音が多く、和音や繰り返しの


      ロンド形式などが豊富だ。


      この音の特徴を持つ音の振動が脳を刺激し


      副交感神経の働きをよくするというのが


      和合治久教授の考えとのことです。


    

      モーツアルトの曲を使った応用例


    ◎免疫系疾患(癌、感染症など)


       ディベルティメント17番1楽章

     
 
       クラリネット協奏曲3楽章

       バイオリン協奏曲4番3楽章



     ◎脳神経系疾患(認知症、耳鳴りなど)

  
        アイネ・クライネ・ナハトムジーク3、4楽章

        バイオリンソナタ34番1、3楽章



     ◎血液循環系疾患(高血圧、動脈硬化など)

        ピアノソナタ15番1、2楽章
 

        バイオリン協奏曲3番1楽章

        ピアノ協奏曲23番1楽章      

   
  
  
  

     他にも野菜栽培、酒造り、乳牛飼育などにも


     モーツアルトの曲が効果があるとニュースで


     聞いたことがある  

     
 

  
           モーツアルト 「バイオリン協奏曲第4番」より


          第3楽章です

     
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 [ 2013/12/26 21:21 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)
生みの苦しみですか~(笑)
週一の更新だと・・ラクですよ♪
[ 2013/12/27 08:48 ] [ 編集 ]
腰痛はないのかな~(´m`)

今日やっとパソコンの前に座れました
アドバイスをありがとうございました
マッケンジー体操効くみたいです♪
お見舞いありがとうございました。
[ 2013/12/27 09:50 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
おはようございます! maximus1さん

基本的には、毎日更新を目指していますが
途切れるのは時間の問題でしょう。

今日から休みに入りました。
バラの誘引、剪定などをしながら
のんびりするつもりです。
[ 2013/12/28 09:46 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
おはようございます! babatyama

え~もうPCでコメントをかけるようになったんですか。
経過が良好なようで何よりです。
ただ無理をされないようにして下さい。
ぎっくり腰は癖になり再発しがちです。
私は前かがみの姿勢のまま立ち上がって
ぎっくり腰になりましたので
しゃがんだ時は、背筋を伸ばして立ち上がるようにされると
予防になります。

年末で何かと忙しいかと思いますが
くれぐれも無理をされないようにして下さい。
[ 2013/12/28 09:57 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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