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バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

午前中は教会 昼からばら作業

 
     2018年9月16日(日)



   久しぶりに青空が広がり気持ちの良い朝と思いきや


   蒸し暑く日中は31℃で汗びっしょり


   いつものように午前中は教会へ


   説教は新約聖書 ヘブライ人への手紙9:23-28

  "  So Christ died only once to take away 

         the sins of many people. But when he comes again,

        it will not be to take away sin. He will come to

        save everyone who is waiting for him.  "


      "  キリストも多くの人の罪を負うためにただ一度

   身を献げられた後、二度目には罪を負う為ではなく

   ご自分を待望している人達に救いをもたらすために

   現れてくださるのです  "  9:28


   旧約聖書のレビ記の4:3

   "  自分の犯した罪のために、贖罪の献げ物として

    無傷の若い雄牛を主にささげる。"

          古来ユダヤ教では自分の罪を許してもらうため

   動物を犠牲にしたようです

   日本ではこのような習慣がないためピンときません

   ヨハネによる福音書の8章では姦通の現場で

   捕らえられた女をイエスへさしだし「こういう女は

   石で打ち殺せ」と言われていると述べると

   「あなたたちの中で罪を犯したことの無い者が

   まずこの女に石を投げなさい」と答える

   すると一人去り二人去りやがて全員が去る


   こと左様に法に反する罪は別としても大なり小なりの

   罪を犯してしまうのが人間である

   カトリックでは自分の罪を告白し懺悔するようです

  イエスが我々の罪を背負い十字架にかけられたことで

  多くの罪人をゆるし清めているそうです


  昼からバラの鉢増しや挿し木をする

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     新苗のクロード・モネの鉢増し

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   鉢からなかなか抜けず 白い根がびっしりだ

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   4月に植え替えをしたジャンヌダルク 鉢増しする

   ヒョロヒョロで姿悪し

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  本来の花より小粒のようだ 香りよし

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  夏剪定した時 長く伸びたシュートを水に浸け放っし


  カットしルートンをつける

DSCN5142.jpg

   ゲーテローズ うまく育つかな
   


  サミュエル・バーバー


  「アニュス・デイ(神の子羊)」です


   彼の「弦楽のためのアダージョ」がベースです


   

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 [ 2018/09/16 21:01 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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