バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

2番花咲き進む

     2017年6月15日(木)



   昨日と今日人手が足りなくなり作業の手伝いをする


   炎天下で直ぐに汗びっしょりになる


   日陰も無く風も吹かず熱中症にならぬよう水分補給


   バラの2番花が次々と咲き始めてきた

DSCN3314.jpg

    ザ・ダーク・レディー

    香りが良くお気に入りのバラだが写真に撮ると


    赤系統はボケてしまう

DSCN3316.jpg

    ドフトボルケ こちらもボケてしまう

DSCN3317.jpg

   フリージャ 香りは良いが綺麗に咲いてないな~

DSCN3318.jpg   
    センチメンタル 最初に入手した絞りのバラ

DSCN3321.jpg

   ボレロ 多くのプロの栽培家が推薦していたので


   2年前入手したのだがやや期待外れ



   ラヴェル 「ボレロ」です

スポンサーサイト
 [ 2017/06/15 19:27 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)
ドフトボルケ「香りの雲」は、ウィーンのバラ園にもあって、
写真ではオレンジ系統の色に見えますが、こちらのはピンク系だったと思います。
ボレロ、綺麗ですけれど、白い花は少し弱いですか?
[ 2017/06/17 20:39 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
おはようございます! マダムKenwanさん

ドフトボルケは、ドイツで1963年に作出されたバラです。
「香りの雲」と言う意味なんですね。
別名「フレグラント・クラウド」とあり納得しました。
実際は濃朱色で、育てる場所や時期により多少色にも違いがあるのでしょう。
ウィーンのバラ園というだけで広大な敷地に無数のバラが咲き乱れている光景を
想像します。
白い花にも、強い弱いがあると思います。

教会でモーツアルトのミサ曲が無料で聴けるとは、有難いですね。
今年は蕾がバラゾウムシの被害にあい、綺麗に咲いてません。
ボレロは病気(うどんこ病・黒点病)には強いですね。
[ 2017/06/18 09:30 ] [ 編集 ]
度々失礼致します。昨日、ちょうどそのバラ園を通りかかったので
気をつけてドフトボルケを探したら、ピンク系と思っていたら
朱赤でした(お写真よりは赤みが強いのですが)
ドフトラウシュ(香りのささやき)というのがありまして、
こちらがピンク系だったかもしれません。
今朝は、シューベルトのミサ曲でした。
[ 2017/06/18 20:05 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! マダムKenwanさん

ドフトボルケの実物は、写真よりも赤みが強いですね。
ドフトラウシュは知らないので検索してみると
1986年ドイツで作出されたんですね。
紫がかったピンクでダマスクの強香のようで
私が一番好きな要素を持ったバラですね。
欲しくなりましたが当分我慢です。

昨日はシューベルトのミサ曲ですか羨ましいです。
本場ウィーンは、日本とは音楽環境が全然違いますね。
[ 2017/06/19 20:56 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

カテゴリ
訪問数
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR