バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

主の祈り

      2017年5月21日(日)



   午前中久しぶりに教会へ行く 


   出席者が十数人と少なく寂しい礼拝


   説教は新約聖書マタイによる福音書6:1-15


  " Our Father in heaven, help us to honor your name.

                        Come and set up your kingdom,

                   so that everyone on earth will obey you,

                          as you are obeyed in heaven.

                         Give us our food for today.

            Forgive us for doing wrong, as we forgive others.

                        Keep us from being tempted 

                             and protect us from evil "


        天にまします我らの父よ

    ねがわくは み名をあがめさせたまえ

    み国を来たらせたまえ

    み心の天になるごとく 地にもなさせたまえ

    我らの日用の糧を今日も与えたまえ

    我らに罪を犯すものを我らが許すごとく

    我らの罪をも許したまえ

    我らを試みに合わせず 悪より救い出したまえ

    国と力と栄えとは 限りなく汝のものなればなり

         アーメン  6:9-13


    弟子たちに向かってイエスがこのように祈りなさいと

    示された そして偽善者達は人に見てもらおうと

    大通りの角に立って祈りたがる

    祈るときは奥まった自分の部屋で戸を閉めて祈りなさい

    そうすれば隠れたことを見ておられるあなたの父が

    報いて下さる 6:5-6

    「主の祈り」と呼ばれるもので礼拝時には必ず

     全員で唱和する

     求道の身で分からないことだらけだが

     眠りにつく前に思い出したように「主の祈り」を

     唱えたりする
     

     最後の行「国と力・・・」は聖書に載ってないが

     どういう訳だろう


   帰宅して昼食をとり一休みしてから庭仕事をする


   先日グリーンピースを収穫し枯れた株を細かくカット

   
   早く分解するように米ぬかをまぶし畑に埋める


   その後今年初めて自家製の「えひめAI」を


   バラたちへ葉面散布する

DSCN3190.jpg
       DSCN3191.jpg
    
   白いのがポールズ・ヒマラヤン・ムスク

   ピンクがパレード

DSCN3187.jpg   

     バフ・ビューティー

  植えて3年以上経っているが日当たりが悪く成育不良

DSCN3188.jpg             
    アイスバーグ こちらも日当たりの悪い所で

    昨年げんこつ剪定をして細いシュートに咲く

DSCN3189.jpg

    ボニカ’82  中輪の花が房咲きになる



   
   モーツアルト「レクイエム」より


     「アニュス・デイ(神の子羊)」です


     " 世の罪を除き給う神の子羊

      彼らに安息を与え給え

      彼らに永久に安息を与え給え"
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 [ 2017/05/21 22:10 ]  未分類 | TB(0) | コメント(12)
ちららっと見えたアーチが、本当に良い感じになって、もうすっかりバラで覆われているのですね^^ バラのお家ときっと呼ばれていますね^^
[ 2017/05/22 11:15 ] [ 編集 ]
主の祈りですね。
カトリック教会と日本聖公会の共通口語訳では、

天におられるわたしたちの父よ、
み名が聖〔せい〕とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり
地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を
今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。
わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国と力と栄光は、永遠にあなたのものです。
[アーメン]

とされています。
最後の一文は、カトリックでは主の祈りの中では唱えません。その根拠は、次のとおりです。難しいものですね。その部分は、『国と力と栄光は、かぎりなくあなたのもの』と訳して、唱えています。

カトリック教会ではラテン語訳聖書(ヴルガータ)を規範としてきた伝統から、この頌栄を「主の祈り」に含めないのです。ただし、現行のミサ典礼文では、この頌栄に相当する文が「主の祈り」に続いて副文の結びとして唱えられる。

カトリック教会のミサ典礼文では、ミサ聖祭中の「主の祈り」に限り、正文(斜線の手前まで)に続いて司祭が副文[7]を唱え、その結びに、栄唱(頌栄部分)に相当する句を下記のように一同で唱える。続いて司祭が「教会に平和を求める祈り」を唱え、その結びに一同が「アーメン」と唱えるようになっている。
カトリック口語訳
国と力と栄光は、かぎりなくあなたのもの
ラテン語原文
Quia tuum est regnum, et potestas, et gloria in saecula.

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A
[ 2017/05/22 12:50 ] [ 編集 ]
花咲かじいさん、こんにちは。

私が使っている「新改訳聖書」には[]付きで「国と力と栄えは、あなたのものだからです」とついています。

私は高校まではカトリックのミッションスクールにいましたが、そこで学んだ主の祈りにはこの部分はなかったので、プロテスタント教会に行くようになって間もない頃は、主の祈りをするときは、少しだけ戸惑いました。

私も花咲かじいさんと同じように、どうしてこの頌栄がついたりつかなかったりするのだろうとは思ったのですが、調べることもなく今に至りました。

今回ネットで調べてみたら、このことについての小論文があったので、よければ読んでみて下さい。最古の写本にはこの頌栄部分はなかったようです。
file:///C:/Users/%E7%AF%84%E5%AD%90/Downloads/40-8.pdf


[ 2017/05/22 14:18 ] [ 編集 ]
はじめておたよりします。
ばらがよくさいていますね
[ 2017/05/22 18:01 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! mimihaさん

アーチに誘引したパレードが賑やかになってきました。
やはりアーチはバラを惹きたてますね。

道路からバラが見えますので、見学者が良く来ます。
皆さんに喜んでもらえるのは、嬉しいですね。

北海道では、遅い春が訪れ花々が咲きだし
間もなくバラの季節になりますね。
待ち遠しいことでしょう。
[ 2017/05/22 20:12 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! AzTakさん

礼拝の度に「主の祈り」を唱和するのですが
深い意味は分からずに祈ってました。

昨日の説教で多少なりとも理解が得られました。

聖書の「主の祈り」の箇所は何度か読んでいましたが
今回UPして初めて最後の行が載ってないことに気づきました。
ご紹介していただいたウキペディアの記事で納得しました。

カトリックとプロテスタントでは「主の祈り」も違うのですね。

今回も適切なコメント頂き勉強になりました。
本当に有難うございました。
[ 2017/05/22 20:36 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! 愛希穂さん

私が使っているのは「新共同訳」です。
聖書にもいろいろあるのですね。
愛希穂さんはカトリックからプロテスタントへ移られたのですね。
新たな部分が加わっての祈り、当然戸惑いがありますよね。
今回UPして初めて、最後の行が聖書に載ってないことが分かり
どうしてだろうと不思議に思いました。
AzTakさんの紹介してくれたウキペディアの記事を読み納得できました。
愛希穂さん紹介の所へアクセスしたのですが関係のない記事で
上手くいきませんでした。

困ったときに、いつもコメント頂きありがとうございます。
[ 2017/05/22 20:53 ] [ 編集 ]
Re: はじめておたよりします。
こんばんは! 藤吉さん

コメントありがとうございます。
早咲きのバラは散ってしまいましたが
まだ見るには十分に耐えうります。
好きな時にいつでも見てください。
[ 2017/05/22 20:56 ] [ 編集 ]
こんにちは。
たくさんのお花が咲いて、ひと際賑やかですね!!
色のハーモニーがとても美しいと思いました。
お日様の光が降り注いで、光と影のコントラストができると、同じお花たちも
時間帯によって表情が変わって、それもまた楽しめますね♪
本当に綺麗♪また見せてください。
[ 2017/05/23 00:43 ] [ 編集 ]
花咲かじいさん、

ほんとですね。リンクが違ってました。調べてみたら、こちらでした。
https://kwansei.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=25085&item_no=1&page_id=30&block_id=27

そして、なんとこの小論文は私の母校からのものでした。
[ 2017/05/23 18:51 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! ゆー2010さん

バラの見ごろもそろそろ終わりで
毎日花柄摘みをしています。
特に鉢植えは咲き終わったものが多く
2番花を待ち望んでいます。

同じバラでも朝夕の光の加減で表情が
若干違うのも面白いですね。

ゆーさんのブログ毎日楽しく拝見してます。
美人ですね。
[ 2017/05/23 20:31 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! 愛希穂さん

わざわざの、コメントありがとうございます。
早速論文を読みました。
昨日AzTakさんから教えて頂いたウキペディアの記事より
更に踏み込んだ内容ですね。
「主の祈り」の最後の行 頌栄と言うのですね。
一行に歴史がありルターなどが関与していたとは
感慨深いです。
疑問に思ったことが、論文まで書ける程に
歴史的にも重要課題になっていたとは驚きました。

母校との繋がりが嬉しいですね。
ありがとうございました。
 
[ 2017/05/23 20:50 ] [ 編集 ]
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Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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