バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

受難節の礼拝

 
      2017年3月12日(日)



   日曜日3週連続でバラ鉢の植え替え作業をしたため


   久しぶりに教会へ行く


   説教は新約聖書 マタイによる福音書12:22-32


 "Some people brought to Jesus a man who was blind

       and could not talk because he had a demon in him.

            Jesus healed the man, and then he was able to

               talk and see."


 「その時、悪霊に取りつかれて目が見えず口の利けない人が

  イエスのところへ連れられて来てイエスが癒されると

  ものが言え目が見えるようになった」 12:22


   イエスの奇跡を見た人々は二通りの反応を示した


   群衆は皆驚き「この人はダビデの子では」と言った


   来たるべき救い主はダビデの家系から出てくると


   旧約の時代から信じられていたようです


   他方ファリサイ派の人々は悪霊の力を借りていると考えた


   神の御業に驚くことは大いなる感動を意味し


   心の目が開かれることで他人の痛みも分かち合える

  
   説教で「知的関心だけで聖書に触れてないだろうか」と


   話されビクとした 教会へ通い始めて1年半近くなるが


   まだ迷いがあり心底信じられないままだ


   その時が来るまで待ち続けるつもり


   昼から花壇と庭の雑草取りに精を出す

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       蕾だったアネモネが花開く

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   忘れな草の小さな花が愛らしい



     バッハ「マタイ受難曲 第1部」より

    第1曲 導入の合唱

     「来たれ娘たちよ我と共に嘆け」です  
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 [ 2017/03/12 21:10 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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