バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

中津に来て初めてのクラシックコンサート

 
       2016年11月27日(日)




    のんびりと新聞を見ながら朝食をとる


    外は昨夜からの雨がかなり強く降っている


    迷ったが雨の降りしきるなか教会へ向かう


    説教は旧約聖書 イザヤ書2:1-5


   "THEY SHALL BEAT THEIR SWORDS INTO

            PLOWSHARES. AND THEIR SPEARS INTO

            PRUNING HOOKS. NATION SHALL NOT LIFT

            UP SWORD AGAINST NATION, NEITHER

            SHALL THEY LEARN WAR ANY MORE."

                                                                  ISAIAH


       「彼らは剣を打ち直して鋤とし

       槍を打ち直して鎌とする。

       国は国に向かって剣を上げず

       もはや戦うことを学ばない」イザヤ書2-4

  
    この聖句は

RSCN1942.jpg


  NYの国連ビルの「イザヤの壁」に刻まれてるようです

   2度の世界大戦を通して世界は悲惨な目にあいました

  「もう戦争は止めよう武器を捨て剣を鋤に替え

   槍を鎌に替えよう」との願いが込めれれている


   今なお世界各地で紛争・テロが後を絶ちません

   この聖句を噛みしめてほしいものです

   世界の究極の平和は十字架の救い主イエス・キリストの

   もとに全ての人が集まり、その御言葉を聞き

   示される愛の道を歩むことによってもたらされるとのこと


   この聖句は以前読んだとき心に響いていたため


   牧師さんの説教で理解が深まり感銘を受けた


  今日は昼から楽しみが

DSCN1939.jpg


   隣町の吉冨町でクラシックのコンサート


    バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調


    ベートーヴェン ロマンス第1番 ロマンス第2番

    
    ベートーヴェン  交響曲第7番


    大分に来て8年程になるがクラシックコンサートは


    初めてでいやがうえにも期待が高まる


    バッハの協奏曲はN響のコンサートマスタである


    篠崎史紀さんと九響のコンサートマスターの


    扇谷泰朋さんと九響メンバーの演奏


    音が鳴った途端 欲していたものに久しぶり出会い


    シビレが来るように感じた


    ロマンス1番は扇谷さんの演奏 甘く切ない


    ロマンス2番は篠崎さん 音の何と綺麗なことだろう


    心が振るわさせられる しばし桃源郷の世界


    休憩時間にロビーでお客さんに会い音楽談義


    後半はベートーヴェンの交響曲7番


    ヴァイオリンソロの二人に九響のメンバー総勢33名


    第1楽章から馴染みのある音が響く

    
    第2楽章 流麗なメロディー


    第3.4楽章は躍動感のある演奏でホール全体に響く


    ラスト近くになると興奮して鳥肌が立つ


    演奏後 万雷の拍手


   アンコールがモーツアルトの「フィガロの結婚 序曲」


   願ったりかなったりの曲で興奮も最高潮


   東京在住の頃はオペラ・バレエ・コンサートと楽しんだ


   田舎に来てからは自然豊かなのは満足だが


   唯一の不満はクラシック音楽に触れる機会が皆無状態


   今回やっと生の音楽に接し禁断症状が少しだけ和らぐ


   我が町はこういう文化面が非常に遅れている


   少なくとも1年に1回位は開催して欲しいものだ

   


   ベートーヴェン 「ロマンス 第2番」です                 

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 [ 2016/11/27 20:19 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)
ご機嫌なプログラムで
こんばんは
 篠崎さんが応援で来られたのでしょうか。なぜか九州とつながりがあるような。
 全曲、わたしの好きな曲目です。近くであれば、多分わたしも聞きに行っていたでしょう。
 滋賀県にはびわ湖ホールという田舎にしては設備の良いホールがあるのですが、良い席が取れず、大阪まで出ることがあります。1時間40分の移動。
 楽しい時を過ごされて、日々の鬱憤解消ですね。
[ 2016/11/27 23:02 ] [ 編集 ]
わあぁぁ  篠崎さんいいですよねーー^^
曲目も素敵!!! これはもう幸せな時間が文字から伝わって
参りました! 私ね、篠崎さんヴァイオリンで、ユーチューブに
納められている、アレンスキーのピアノトリオ。よく聞いています。
ロシアの作曲家? と思うのですけれど、大人の曲で素敵です。

国連の壁の言葉も、今日知りました! 本当に大切な言葉。
世界中の街にこの言葉があればいいのに!
[ 2016/11/28 09:04 ] [ 編集 ]
花咲かじいさま

確かに、こちらには豊かな自然はありませんが、でもコンサートとかにはいつでも通えます。
音楽好きの方にとっては不便な環境ですよね、でもそれだけに希少価値もあって感動も倍だと思います。
CDで聴くのとじゃ、本当に違いますからね、曲目も聴き易くてさぞかしリラックスできたと思います。
私だったら7番を聴いたら、絶対にどこかに寄って飲んでしまうと思います。
[ 2016/11/28 17:48 ] [ 編集 ]
Re: ご機嫌なプログラムで
こんばんは! トマトサブロウさん

篠崎さんが、片田舎に来るとは驚きました。
北九州市小倉の出身のようで
そのこともあり応援に来られたのかと思います。

大阪まで聴きに行かれるんですね。
移動時間がかかりますが、好きなことには
苦にならないでしょうね。

数々の名曲で至福の時間でした。
[ 2016/11/28 20:19 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! mimihaさん

ポスターを見て
まさか篠崎さんが、田舎町に来るとは
曲目もお気に入りばかりで、チケットを購入してからは
当日が楽しみでワクワクしていました。

篠崎さんの演奏は期待以上で
特にロマンス2番は、天上からの響きのようでした。

アレンスキーはロシアの作曲家のようです。
彼の曲は聴いたことがありません。
mimihaさんが、繰り返し聴いてるようですので
素晴らしい作品でしょうね。
今度聴いてみます。

イザヤの聖句が国連ビルの壁に刻まれているのは
昨日知りました。
本当に世界中に広まって欲しいですね。
[ 2016/11/28 20:42 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは! 酒音食人さん

「住めば都」と言いそれぞれの土地に良さがありますが
田舎暮らしは、どうしても文化面が遅れ
生の音楽に触れられないのが欠点ですね。

演奏前に主催者の挨拶があり
今年で11回目だそうで今まではソロ演奏などが主で
今回初めてオーケストラ演奏が実現したようです。
来年も開催されそうなので楽しみにしております。

CDと違い生演奏はズシーンと心に響きますね。
7番は大迫力でした。
その後にビールで喉を潤したら最高ですね。
あいにく車で来たものですから帰宅しました。
[ 2016/11/28 20:58 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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