FC2ブログ

バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

魔女の一撃

 
      2018年6月24日(日)



   先週重い物を持ち上げようとしてぎっくり腰になる


   仕事に支障をきたす程でなかったのだが


   先日再びぎっくり腰になり激痛が走り立つのが辛い


   数年前にもぎっくり腰になり病院へ行ったのだが


   湿布と鎮痛剤を施されただけだったので今回は行かず


   湿布を貼りコルセットを装着しネットで調べた


   壁に両手をつき膝を曲げて腰をそらす方法を試す


   痛みが軽減し歩くのが楽になる


   お陰で今朝はかなり良くなり教会へ行く


   今日は大分地区交換講壇とかで


   他の教会の牧師による説教だった


   旧約聖書 創世記22:1-18


      " Don't hurt  the boy or harm him in any way!"

     the angel said.  " Now I know that you truly obey God,

      because you were willing to offer him your only son."

         「その子に手を下すな。何もしてはならない。

   あなたが神を畏れる者であることが

   今、分かったからだ。 あなたは自分の独り子である

   息子すらわたしに捧げることを惜しまなかった。」

                22:12


   有名な箇所でアブラハムが神の求めに従い


   独り子のイサクを焼き尽くす捧げものとして


   祭壇の上で息子を殺そうとした時の出来事


  旧約聖書には理解しがたい事が多くこの場面も


  なぜ最愛の息子を神に捧げなければならないのか


  説教によると神がアブラハムに試練を与えたとのこと


  息子を捧げることさえいとわなかった信仰の篤さなのか


  敬虔なクリスチャンでもこの要求には応えられないだろう


  ここまで書いてなかなか次へ進めないため終了



  昼から庭木の剪定と花壇の雑草取り

DSCN5013.jpg

DSCN5023.jpg

  ドクダミを取り除きスッキリする

DSCN5012.jpg

DSCN5022.jpg

  勿忘草を除去するが服に沢山の種が くっつく

DSCN5018.jpg

   シェエラザード 3番花 色が濃くなる

DSCN5019.jpg

   ヨハネパウロ二世 3番花

DSCN5017.jpg

   ディスタント・ドラムス

DSCN5015.jpg

   センティッド・エアー やっと1番花が咲く

DSCN5014.jpg

   ウインダミア 受洗記念に教会の仲間から頂いた


    優しい色合いと香りが素敵だ



   ハイドン オラトリオ「天地創造」より


      「天は神の栄光を物語り」です


      天は神の栄光を物語り

      大空は御手の業を示す


              旧約聖書 詩編 19:2
  
スポンサーサイト
 [ 2018/06/24 23:48 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)

うどんこ病が発生し「えひめAI」を葉面散布する


     2018年6月16日(土)



   忙しいのとサボリ癖が出て久しぶりに更新する


   毎朝出社前に30分以上かけてブロ友さんの


   ブログ訪問しているのだが最近はそれも怠りがち


   その時間をバラ鉢への水遣りにあてるようになった


   無農薬栽培をしているため病害虫に悩まされる

DSCN4985.jpg

    うどんこ病が発生する

 ここ数年うどんこ病は皆無状態だったのにショックだ

 DSCN4974.jpg

  発生元はこのハイディ・クルム・ローズだ


  紫色と強香に惹かれ昨冬入手したのだが


  病気に弱いようでうどんこ病になり周りへ感染した


  毎年自家製の「えひめAI」を葉面散布し


  米ぬかを葉にふりかけたりしてうどんこ病は発生せず


  しかし今年は一度もこれらの事をしなかった報いか


  夕方帰宅してから「えひめAI」にキトサン溶液と


  虫対策に焼酎に唐辛子とニンニクを漬け込んだ液を


  葉面散布する 数回散布すれば完治するだろう

RSCN4983.jpg


  葉面散布が終わり庭の見まわりをしていると


  テントウムシが蛹の殻につかまりジーとしている


  どうも羽化したばかりのようだ


  アブラムシを食べてくれる益虫だ

RSCN4990.jpg

  こちらはバラの蕾や新芽を食い荒らす害虫


  バラゾウムシ 体長2~3mmのデビル


   捕まえようとすると落下して逃げるため


  手袋をして受け止めると繊維に引っかかり捕殺しやすい


  


    プッチーニ 歌劇「トスカ」より


     「妙なる調和」です  
 [ 2018/06/16 21:12 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

雨の前のバラ達

 
      2018年6月5日(火)



   昨日までの真夏のような梅雨の中休みが終わり


   今日は一日中雨となり少し肌寒い


   雨が降りだす前に庭の見まわりをする

DSCN4943.jpg

DSCN4933.jpg

   デルバール シャルトルーズ・ドゥ・パルム


   ネットで初めて購入したバラ


   これがきっかけで次々と購入するようになる

DSCN4936.jpg

   ブラスバンド

DSCN4937.jpg

   ER ザ・ダークレディ

DSCN4929.jpg

    パウロ二世

DSCN4938.jpg

    マチルダ

DSCN4942.jpg

   イングリット・バーグマン


   夕方点検すると雨に打たれたバラは散っていたり


   花首がうなだれている


   明日も雨の様で折角咲いたバラ達が傷むだろう




  フォーレ 組曲「マスクとベルガマスク」より


      序曲です


   
 [ 2018/06/05 19:46 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

聖餐式にまつわる曲


     2018年6月3日(日)



  今日は仕事の予定だったが変更になり休みとなる


  のんびりと朝食を済ませバラ鉢への水遣りを行う


  その後教会へ行く


  説教は新約聖書 マルコによる福音書1:29-39


  "  Jesus went to her.

         He took hold of her hand and helped her up.  

         The fever left her, and she served them a meal.  "


          "  イエスがそばに行き、手を取って起こされると

   熱は去り彼女は一同をもてなした。" 1-31

   
   弟子であるシモンとアンデレの兄弟の家を訪ねると


   姑が熱を出して寝ていたためイエスが上記の事を行う


   イエスは多くの奇跡を行っているが風邪であったなら


   小さな奇跡のようだ 


   一説にはマラリアだったのではとの見方もあるようだ


   「多くの病人を癒す」との見出しがついた箇所で


   古今東西病気で苦しんでいる人は数知れず


   以前TVで見たのだが世界中から奇跡を願い


   病人がルルドの泉に集まり熱心に祈っている


   その中で奇跡が起こり完治された方もいるとか


   医学の力も勿論だが多くの方に奇跡が


   起こることを願う  

  
   ただ日頃は無信仰でも「苦しい時の神頼み」になるのが


   ご都合主義で人間の性のようだ


  
   昼からバラの植え替え

DSCN4910.jpg

   先日届いた新苗のジャンヌダルクを植え替える


   今日は3鉢の植え替えのみ

DSCN4912.jpg

DSCN4911.jpg

   キュウリの棚づくりをする


   奥に植えているのはジャガイモ

   
   一部が枯れかかってきてるので間もなく収穫だ

DSCN4884.jpg

  ER  メアリー・ローズ


  激安店で破格の値段で購入した

DSCN4913.jpg

   ラ・マリエ ちょっと傷んでいるが優雅な花姿

DSCN4886.jpg

   ボレロが咲き出した 鼻を近づけ香りを堪能する

DSCN4915.jpg

  ゴールデン・セレブレーション


  夕方に撮る 昼間の青空だともっと映えたかも   



   マスカーニ 「栄光のミサ曲」より


     「エレヴァツィオーネ(聖体奉拳)」です


   聖体奉拳とは聖餐式で牧師がパンや杯を


   高く挙げる行為のことです


   今日の日曜礼拝で聖餐式がありこの曲を選びました
      
 [ 2018/06/03 21:02 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

この暑さで地植えのバラがグッタリ

     2018年6月2日


  今日も夏を思わせるような天気でした

  
  朝の見まわりでバラ鉢を点検すると土が乾ききってる


  ここ数日水遣りは朝行っている


  仕事を終え夕方の見まわりでは地植えのつるバラが


  グッタリしている 地植えのバラには殆ど水遣りは


  しないのだが25株のつるバラ全てに行う


  庭作業をするときはそれなりに蚊よけの対策をするが


  水やりの時は無対策のため刺されることも度々


  DSCN4890.jpg

  シェエラザード ブラインド枝が多く剪定したため


   やっと花開く

DSCN4892.jpg  
  フリージャ 名のごとく香りもあり黄色は目立つ

DSCN4893.jpg

   センチメンタルの絞りも存在感あり

DSCN4895.jpg

  スーヴェニア・ドクトール・ジャメイン


  バラの本で一目惚れし入手


  赤いバラはいつもボケてしまうが今回は上出来だ

DSCN4898.jpg

  ゴールデン・セレブレーション

  ERの中でお気に入りの一つ 香りも良し




    シューベルト「即興曲 作品90-2」です
  
 [ 2018/06/02 21:32 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

バラ苗が届く 信じられない事と悲しい知らせ


     2018年6月1日(金)



   今日の最高気温は25℃とのことだが梅雨の中休みで


   太陽がギラギラと降り注ぎ真夏の様な暑さだった


   昨夜遅く帰宅すると注文していたバラが届いていた


   写真を撮る関係で荷物を解くのは今朝まで我慢する

DSCN4872.jpg

   期待ワクワクで段ボール箱からとりだす


   新苗の状態は良好だ

DSCN4873.jpg

  ジャンヌダルク 数年前より入手したく迷っていた


  我が社の事務員さんにも強く勧められ決心する


  ところが先日眼科へ行った帰りHCへ立ち寄ると


  蕾を沢山つけた大苗のジャンヌダルクが


  同じ値段体で売っている しかもこのHCは近くに


  4店舗あり全ての店で販売している


  中には3鉢も置いている所もあり見事な株ばかり


  やっと入手したのだが喜びも半減した



  今日大型のショッピングセンターで買い物をしたのだが


  信じられないことが起きた


  レジで店員さんが品物の値段を機械で読み取った後


  5㎏の米だけを先に抜き取り品物を袋に詰めるための


  2m位離れたテーブルの上に置いて他の商品の


  読み取りが終わってテーブルを見ると米がない


  目の錯覚かと思い他のテーブルや周りを探しても無い


  レジの店員も私がテーブルの上に置くのを見ていた


  一緒になって探すが無い 誰かが持ち去ったのだ


  米を置いて1~2分の出来事にあ然とする


  周りのお客さんも「どうしたの?」


  訳を話すと皆驚いているまさかこのような事が起きるとは


  店が新たに米を提供してくれた


  防犯カメラをチェックし犯人を捜してくれと頼み後にする


  そして悲しい出来事があった


  敬愛する沖縄の親戚の方が亡くなったとの知らせが入る


  子供の頃より可愛がってもらい大好きな兄さんでした


  三線のお師匠さんで自分で三線制作もしていた


  奥さんに電話を入れるが涙が溢れお悔やみの言葉も


  言葉にならずになってしまった






   モーツアルト 「レクイエム」より


    「ラクリモサ(涙の日)」です


 [ 2018/06/01 20:55 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)
プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

カテゴリ
訪問数
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR