バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

スパニッシュ・ビューティが花盛り

 
     2018年4月29日(日)



   昨日よりGW休暇に入る


   朝寝坊をしようと思ったのだが通常通り起きてしまう


   朝食後たっぷりと時間をかけバラの見まわりをする


   今年は蕾のつかないブラインド枝が多く


   5枚葉の上でカットする

  
   時間になり教会へ行く


   説教は新約聖書ヨハネによる福音書15:1-11


  "  I am the vine, and you are the branches.

         If you stay joind to me, and I stay joind to you,

         then you will produce lots of fruit.

         But you cannot do anything without me.  "


         "  私はぶどうの木、あなた方はその枝である。

   人が私に繋がっており、私もその人に繋がっていれば

   その人は豊かに実を結ぶ。

   私を離れては、あなた方は何も出来ないからである  "

                                     15:5

   イエスの自己宣言の聖句で有名な箇所です

   信仰によってキリストの幹から生まれた枝は

   新しい命に生かされそのことによって

   結ばれる実があるとのことです


   礼拝が終わり沖縄旅行をされた方からお土産を頂く

   ご主人さんが沖縄出身でより親しみを感じる


   昼から仕事が入り夕方帰宅し庭の見まわり

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  つるバラのスパニッシュ・ビューティが花盛り

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   波打つ花びらと香りに魅了されるが

   残念なのは一季咲きなので春のみの観賞となる

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  つるバラのマダム・イザック・ペレール

  ダマスクの香りがたまらない

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  オフェリア

  昨日ニームオイルとキトサン溶液を散布したので


  花びらが傷んだのだろうか

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  チャールストン 色が変化していく楽しみがある

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  ヴァグレット 昨年調子が悪くなりゲンコツ剪定をした

   幸いにも復活して花をつけた

   

   フォーレ 「レクイエム」より


    「サンクトゥス(聖なるかな)」です


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 [ 2018/04/29 21:14 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

クリムソン・グローリーの香りに酔いしれる

 
      2018年4月24日(火)



   予報通り今日は一日中雨となる


   バラ達が咲き始めてきたが散ってしまうのかな

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  日曜日に撮ったつるバラのクリムソン・グローリー

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  バラに左程興味が無い頃ついでに買い地植えにする


  育て方も分からずにいたが毎年咲き

  
  その濃厚な香りにKOされ大のお気に入りになり


  追加でもう2株入手したクリムソン・グローリー

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  モッコウバラは満開状態


  今日の雨でだいぶ散るだろう

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   つるバラのパレードが一輪ひっそりと咲く

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  つるバラのダブルディライトも一輪咲く


  強香とのことだが鼻を近づけたが中香位

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   昨日のつるバラスパニッシュ・ビューティ


   今日の夕方には開花していたが雨が強く


   写真は撮ってない 蕾が沢山あり期待が膨らむ




   グノー 歌劇「ファウスト」より


    バレエ音楽第5曲「トロイの娘の踊り」です


 [ 2018/04/24 19:28 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

バラ開花2号はガートルード・ジェキル

     2018年4月21日(土)



   今日も初夏を思わせる熱い1日だった


   肋骨のヒビの箇所に湿布を貼ってコルセットを


   しているのだがここ数日の暑さのためか


   湿布に負けたようで患部が赤くなる


   午前中リハビリに行きそのことを話すと


   塗り薬に替えてくれた


   夕方帰宅後庭の見まわりをする


   しばらく雑草取りをしておらず花壇や庭はボウボウ状態


   体調も万全でないため庭は除草剤を散布する


   花壇は除草剤を使う訳にはいかずGWに行う予定


   つるバラ達にニームオイルとキトサン溶液を散布する

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  ERのガートルード・ジェキルが咲く


  アンジェラに続いて開花第2号


  鼻を近づけるとダマスクの香りに満足

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  その足元に白いアネモネ 花びらが傷んでおり


  間もなく散るのだろう

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   フリンジのはいたチューリップ


   他のチューリップは殆どが散ってしまったが


   売れ残りを100円で購入し確か1月に植えたので


   遅咲きとなったようだ

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   昨日に続き牡丹がもう一輪咲く

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  白い芝桜は満開

  ピンクの芝桜と並べて植えとけばもっと映えたことだろう





   マスネ 「タイスの瞑想曲」です
   
 
 [ 2018/04/21 21:30 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

牡丹が開花する


      2018年4月20日(金)


  
    朝は9℃と若干肌寒く感じるが日中は陽射しが強く


    汗が滴り落ちる 28℃まで行ったようだ


    ここ数日郊外で仕事をしているとひばりが


    空高く舞い上がり盛んにさえずっている


    のどかな田園風景も良いものだ

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   朝7時半頃の牡丹 今日開花するだろう

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  帰宅後真っ先に見ると開花している


  艶やかな姿にうっとりする

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  同じ株から斑入りの蕾発見


  植えて4~5年になるが初めてだ突然変異か?

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  つるバラのスパニッシュ・ビューティに沢山の蕾が付く


  毎年溢れるほど咲いてくれるので見ごたえがある

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  つるバラのポールズ・ヒマラヤン・ムスク


  こちらも沢山の蕾があり華やぐだろう


  風が無いのでニームオイルとキトサン溶液を加えて


  バラへ散布する ニームオイルの独特の香りが漂う

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  チュウレンジハバチの産卵中を発見


  撮り終えてから捕殺する


  毎日何らかの害虫を退治している


  バラ栽培は病害虫との闘いが止むことはないと


  つくづく感じる今日この頃です


 

  ハイドン 弦楽四重奏曲「ひばり」より


      第1楽章です



 [ 2018/04/20 21:12 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

開花寸前の花たち


      2018年4月18日(水)



   朝方は肌寒かったものの昼には汗ばむ陽気になる


   仕事を終え夕方帰宅しても6時半頃まで明るく


   ゆっくりとバラ達への点検見まわりができる


   主に害虫を見つけることに時間を割くのだが


   バラゾウムシを6匹捕殺する

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   つるバラのクリムソン・グローリー


   この蕾が最初に色づいてきて間もなく開花だろう

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   開花寸前の蕾が沢山ありこれらが咲くと


   クリムソン・グローリー特有のダマスクの香りが漂う

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   ボタンもこの状態だと2日後には咲くかも

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  こちらは鉢植えの牡丹 開花は少し遅れそう

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   芍薬 沢山蕾を付けている


   どの蕾にも蟻が群がってる甘い蜜でもあるのかな

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   今頃ガーデンシクラメンが咲く

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  売れ残りの水仙3球根で100円だった

  
  花壇はチューリップや水仙などは終わりに近づき


  バラの季節が間もなく到来だ





  ヴィラ・ロボス「ブラジル風バッハ第5番アリア」です

 [ 2018/04/18 20:42 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

待望のバラ苗届く

      2018年4月15日(日)



   昨日の雨が植物には慈雨になったであろうが


   山崩れのあった耶馬渓では昨日の夕方四時頃に


   雨が激しくなり捜索は中止との事


   まだ四人の方が不明とのことで生死の境である


   72時間が過ぎ気がもまれる


   若干肌寒く感じるなか教会へ向かう


   復活節第3主日は毎年「良い羊飼い」の説教が


   カトリック教会でも慣例となっているようだ


   新約聖書ヨハネによる福音書10:7-18


   "  I am the good shepherd. I know my sheep,

              and they know me.  "

          " 私は良い羊飼いである。私は自分の羊を知っており

   羊も私を知っている  "  10:14 


   ユダヤ人は元々遊牧民でありしばしば神と人間の


   関係を羊飼いと羊に例えたようだ


   上記の聖句でも羊と呼ばれているのはイエスの後に


   従う人たちのことのようです


   生活の中でイエスが私達の近くを通られることが


   度々あるとのことでそれをキャッチする敏感な心が


   必要とのことです


   そのためには礼拝を守り主と交わることそして


   イエスを生活の中で感じていくことが大切との事です


   昼から庭仕事をしながら今日届く荷物が待ち遠しい


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   2時過ぎに届く 荷物を開く瞬間がドキドキ


   良い苗のようだ

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   プロメス・エテルナール(悠久の約束)


   2010年 仏 ゴジャール HT


          濃い赤紫 大輪 強香(ダマスク)四季咲き

        「バラ 悠久の約...」の画像検索結果 ヤフー映像より

   この色合いが好きで数年前から欲しくてならず


   受洗記念に購入する

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  モッコウバラが数日前から咲き始める
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  数日前のつるバラクリムソン・グローリー


  こちらの蕾に目を奪われていたら

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  つるバラのアンジェラ開花第1号となる


   3輪が咲いている 


   他のバラ達も蕾が膨らみ間もなく楽しみな日々が来る



   モーツアルト「戴冠ミサ曲」より


    「アニュス・デイ(神の子羊)」です


 [ 2018/04/15 20:10 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)

自然災害の恐ろしさ


     2018年4月13日(金)



   11日未明に我が街中津市の山間部にある


   耶馬渓で山崩れが起き住宅3棟が土砂に埋まる


   5人の方が巻き込まれたようで2人が死亡


   後3人がまだ発見されず安否が気遣われる


   高さ100m幅200mにわたって崩れたようで


   TVで見ると災害のすさまじさに驚愕する


   先週仕事でこの地域に行く 


   昨年の九州北部豪雨で山崩れが起きていて


   現場を実際に見たのだが山肌がむき出しになり


   自然災害の恐ろしさに身震いした


   帰路につく車から眺め家々の直ぐ後ろに山が迫り


   山崩れが起きたら防ぎようがないなと思った


   それが現実となり言葉を失う


   日本の至る所で様々な自然災害が起き


   人間の無力さを痛感せざるをえない


   予報では明日から雨が激しく降るようで


   土砂崩れが心配だ2次災害が出ないことを祈る



   先月植えた

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   ジャガイモが先週に発芽し10cm程に生長


   もう少ししたら芽かきを行う

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  夕方バラを点検しているとシロイチモジヨトウ発見


  折角大きくなった蕾を食い荒らしている

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  大きな穴が開いてしまう これでは花は望めない


  葉を食害されるのはまだ許せるが


  蕾をやられるのは我慢が出来ない 踏みつぶす


  同じように蕾に害を与えるバラゾウムシも


  数匹発見し潰してしまう


  害虫との闘いは続くのであった


   
  モーツアルト 「交響曲第40番」より


      第1楽章です
  
 [ 2018/04/13 20:47 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

庭に別の花たちが生長


     2018年4月10日(火)



   朝より陽射しが降り注ぎ20℃を超える


   春うららの陽気で気持ちの良い一日だった


   午前中病院でリハビリを受ける


   患部を20分温める待機中に雑誌等を読むのだが


   ビッグコミックがあり20年ぶり位に見た


  「ゴルゴ13」がまだ連載されているのにはビックリ


  
  最近は朝夕の庭の見まわりに時間を割くようになった


  バラの生長と害虫の点検をするのだが


  バラゾウムシも出始め被害をもたらしている


  見つけ次第捕殺しているのだが1~3mm位で小さく


  こちらの姿を見ると葉の裏などに隠れる


  掌に落として捕まえるのだが逃してしまう事も多い


  暖かくなるにつれ他の害虫も現れ格闘が続く


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  紫のはずだが実物はもっと黒っぽいチューリプ

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  フリージャが咲き始めた 甘い香りが漂ってくる

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  カサブランカが50cm位に成長
 
  昨年は2株が花をつける 今年は4株に増えている

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  クレマチスの蕾も沢山膨らんできた 名前知らず

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   こぼれ種で増えた勿忘草

   毎年庭の至る所で花を咲かせる 増えすぎて間引いても

   無くなることは無い




  ヴォーン・ウィリアムズ 

  「グリーンスリーブスによる幻想曲」です


   
 [ 2018/04/10 21:02 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)

バラの蕾が色づく

 
     2018年4月8日(日)



   今朝は3℃まで下がり風もあり冬へ逆戻りだ


   教会へ行く前に庭の見まわりをする


   バラ達や他の花々の生長を確認するのは楽しいことだ


   説教は新約聖書ヨハネによる福音書20:19-31


   Jesus said 「Thomas, do you have faith because

        you have seen me?  

        The people who have faith in me without

        seeing me are the ones who are really blessed.」

  イエスはトマスに言われた「私を見たから信じたのか

   見ないのに信じる人は幸いである。」 20:19


  イエスが復活したあと弟子たちの前に現れ十字架に

  かけられた際の手とわき腹の傷を見せた

  弟子達は主を見て喜ぶ トマスはその時不在であった

  主が現れたと聞いても信じられず両方の傷に指を

  入れてみなければ決して信じないと言う

  8日後にイエスが再び現れトマスに指を傷に入れなさいと

  言われ続いて上記の聖句となる

  誰しもイエスを見たことは無く聖書を通じて人となりを

  知り教えを乞う訳である

  「見ないのに信じるのは幸いである」

  こうありたいものだ 


  洗礼を受けてから一週間が経った

  日常生活は変わりがなく内面も特段の変化なし

  これから少しづつよりイエスを身近に感じることだろう


  昼からバラ鉢へキトサンを加えて水やり


  夕方風も止んだのでバラへニームオイルとキトサン溶液の


  混合液を葉面散布する

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  つるバラのクリムソン・グローリー


  最初に咲きそうだ 香りが良くお気に入りのバラ

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  ピースの蕾もはち切れそうだ

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  ガートルード・ジェキル 蕾が変形?

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  つるバラのスパニッシュ・ビューティ


  沢山の蕾を付けている


  点検をしているとギョギョ!!

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  イチモジヨトウが蕾を食い荒らしている


  憎き奴はテデトールで地面に落とし踏んづける



  今日は天然素材のニームオイルとキトサン溶液の


  散布をしたがこまめにしなければと思うが


  ずぼらなため間隔が空きすぎて害虫天国になる
  


 
   バッハ「主よ 人の望みの喜びよ」です



 [ 2018/04/08 21:17 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

天使の梯子 現れず


     2018年4月7日(土)



   今日の最高気温は10℃との事


   朝から小雨が降り続き寒さがぶり返す


   山間部で仕事をしていたが昼前にはみぞれが降る


   雪の降った地域もあったようだ


   夕方帰宅途中に夕焼けに天使の梯子を見つけ


   川の土手近くに車を止めるが消滅してしまう

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  黒い雲に覆われた一部分が茜色に染まる

  しばらく待ったが天使の梯子は現れず

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   鉄塔が視界を遮っているのが残念だ

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  茜色に染まった天使の梯子を撮りたくて

  しばらく待っていたが現れず寒くなり撤退する


  
   ケテルビー「ファントム・メロディ」です
 [ 2018/04/07 20:32 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

雨の降りだす前の花たち

 
     
     2018年4月6日(金)



   予報通り荒れた天候で雨の一日となる


   2週間近く雨が降らず花にとっては慈雨となっただろう


   雨の降りだす前の庭の花たち

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   チューリップは花を閉じたまま

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  ハナズオウは満開状態

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   スイートアリッサムは甘い香りを放つ

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   ハナニラは名前の通り触れると強烈なニラの匂い

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  芝桜も満開状態で色鮮やかな花だ



  チャイコフスキー バレエ「くるみ割り人形」より


    第2幕「花のワルツ」です

 [ 2018/04/06 21:18 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

春らんまん 良い季節になりました


      2018年4月4日(水)



  2週間近く好天気が続き庭は春らんまん


  朝の見まわりが楽しくなる


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    アネモネたちが続々咲き出した

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   チューリップたちも花盛り
 

  
  ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第5番


     「春」より第1楽章です  

 [ 2018/04/04 19:31 ]  未分類 | TB(0) | コメント(7)

復活祭に洗礼を受ける

 
      2018年4月1日(日)



    起床してカーテンを開くと薄曇りだ


    折角の記念すべき日なので晴れて欲しいなと思う


    幸いにも時間が経つにつれ青空が広がっていく


    打ち合わせがあるため礼拝の20分前に教会へ行く


    今日はイースター礼拝で


    説教は新約聖書マルコによる福音書16:1-8


   "  You are looking for Jesus from Nazareth,

              who was nailed to a cross.

            God has raised him to life,and he isn't here. "


           "  あなた方は十字架につけられたナザレの

    イエスを捜しているが、あの方は復活されて

    ここにはおられない  "   16-6


   イエスは歴史上実在した人であり復活は信仰と


   かかわりがあるようです

  
   説教後いよいよ洗礼を受ける

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   牧師が聖書を読み洗礼の儀式にのっとり進める 

   
   式の最中は体が高揚していく







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   牧師が掌ですくった水を頭にかけられ


   あ~これで真のクリスチャンになるのだと思うと


   目頭が熱くなってきた


   式が滞りなく終わり聖餐式に移る


   これまでは聖餐式の時は欠席していたのだが


   今日からは疎外感を持つことなく参加できる


   イエスの体であるパンと血潮である杯(ブドウジュース)


   新たな気持ちで頂く


   礼拝後多くの方から祝福を受ける

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   白内障手術の眼科を紹介した方から

   
   ケーキを頂く

     
  バラ栽培をされている方からはイングリシュローズ等の


  リストを渡され欲しいバラをプレゼントされる


  礼拝後は愛餐会があり始めて参加する


  牧師のギター演奏によるオリジナル曲の披露


  ソフトな甘い声にビックリする


  いつも奏楽する方がピアノ演奏


  ショパンの前奏曲7番や エチュード「別れの曲」など


  今月より福岡県のミッション系の保育園の副園長になる


  それもあり上記の曲を選んだのだろう


  男性の方が指笛で「アメージンググレース」を演奏


  まるでフルートの様で度肝を抜かれる


  楽しい時間があっという間に終わる


  さ~これからはクリスチャンとして生きて行く訳だが


  日常生活はかわらないだろう


  どう心の変化があるか楽しみだ





  マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・スティカーナ」より


   復活祭の合唱「主はよみがえられた」です

  
 [ 2018/04/01 21:09 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)
プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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