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バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

今年最後の礼拝


      2017年12月31日(日)



   ブロ友の皆さん今年も色々お世話になりました


   来年も宜しくお願い致します


  皆様にとって素晴らしい年でありますよう願っています




   予報通り朝より雨になる


   庭仕事を予定していたが変更して教会へ行く


  大晦日ということもあり普段より参加者が少ない


  専任の牧師が帰郷しているため教会に在籍している


  他の牧師が説教を行う


  新約聖書 マタイによる福音書15:21-28


   Jesus replied "It isn't right to take food away

           from children and feed it to dogs."

         
           イエスが「子供たちのパンを取って子犬に

   やってはいけない」とお答えになった 15:26


  牧師は何を話そうかと迷われるそうで来年が戌年との


  ことでこの箇所を選んだとのことです。


  娘の病気を治して欲しいとすがりつく女に


  イエスは上記の事を言ったのだが良く理解できない


  "神聖なものを犬に与えてはならず、また真珠を豚に

  投げてはならない"   マタイによる福音書7:6


  今と違い当時は犬をさげすまれたものとして扱ったようで


  イエスもその時代の子であったため同じように考えて


  いたのだろう

  
  " しかし子犬も主人の食卓から落ちるパンくずは

   いただくのです "  15:27

  このように答えた女の信仰は立派だと認められ

  娘の病気はいやされた


  今日説教された牧師は年に数回しか行わないが


  聖書は復活と誕生のことが多く何処を切っても


  金太郎飴のようだと意外な事を言い面白い


  観点だと思った
 

  礼拝後スーパーへ買い物へ行くお客でごった返している


  雨も上がり昼食後庭作業をする

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   昨日剪定したカイヅカイブキを細かくカットし


   袋詰めをする 夕方まで掛かるが太い枝は残り


   電動のこぎりでのカットは次回へ


   今年最後の曲は年末恒例の




   ベートーヴェン 交響曲第9「合唱つき」より


       第4楽章「歓喜の歌」です   

   
   
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 [ 2017/12/31 19:32 ]  未分類 | TB(0) | コメント(18)

庭木の剪定に1日を費やす


     2017年12月30日(土)



   朝より風も無く青空の好天気


   昨日の庭作業は

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   カイヅカイブキの枝の間から伸びたつるバラの


   コンパッション 写真を撮らなかったが


   マダム・イザック・ペレールも伸びている


   これらのシュートを外へ出すためにカイヅカイブキの


   枝を剪定しながら引っ張り出す


   シュートの葉っぱむしりと剪定誘引をする


   8本ほどのシュートを引っ張り出すに一苦労した


   そして今日は

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   5本のカイヅカイブキの剪定をする


   3m近くに伸びていて2.5mの脚立に上り


   苅込鋏 高枝切鋏で行う 細い枝はカットできるが


   少し太くなると太刀打ち出来ない  そこで

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    同じ物を使っているがのこぎりが使用できず


    新しいものを購入する


   のこぎりを取り付け太い枝も伐採する

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   1日掛かって何とか終わらせる


   全身筋肉痛になりそうだ




   ブルッフ 「コル・ニドライ」です


   You Tubeのコメントによると


   コル・ニドライとはユダヤ教で大贖罪日の締めくくりの


   祈りとのことで 


   「私の全ての誓いを今年も果たせませんでした。


    お赦し下さい。」の意味のようです。


    反省を込めてこの曲にしました
    
 [ 2017/12/30 21:06 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

冬の星座に魅入られてしまう


      2017年12月28日(木)



   今日から年末年始の休みに入る


   昨晩は会社の忘年会で宮崎鶏を食せる焼き鳥屋さん


   鶏の刺身を初めて食べたが特にささ身が絶品だった


   2次会はスナックでのカラオケを楽しむ


   1時過ぎにお開きになり40分程歩いて帰る


   冷たい外気が頬に気持ち良い


   繁華街から離れると人とすれ違うことも無く


   街灯のみになり空を見上げると


   満点の星空でオリオン座が燦然と輝いている


   星座の中で一番好きなオリオン座の美しさに見惚れる


   シリウスがひと際輝き冬の大三角形に息を吞む


   北に目を移すと北斗七星やカシオペアが輝きを放つ


   何度も何度も立ち止まり空を見上げる


   最近星空をじっくり見る機会もなかったので


   言葉では言い表せないほど魅入られてしまう

クリックすると新しいウィンドウで開きます
   
              (ヤフー映像)より拝借
           

   
   プッチーニ 歌劇「トスカ」より


      「星は光りぬ」です



 [ 2017/12/28 22:07 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

クリスマス礼拝


     2017年12月24日(日)



   今朝は最低気温が6℃とのことで穏やかな朝を迎える


   曇り空の中を教会へ向かう


   クリスマス礼拝とのことで礼拝会堂だけでは席が足りず


   隣の部屋まで満杯状態だ


   讃美歌は「諸人こぞりて」等クリスマスによく流れる


   馴染みのあるものばかりで歌いやすかった


   説教は新約聖書 ヨハネによる福音書1:1-14


              "  In the beginning was the one 

                             who is called the Word.

                        The Word was with God 

                               and was truly God  "


             " 初めに言(ことば)があった。

          言は神と共にあった。

           言は神であった "        1:1


   とても有名な箇所で言(ことば)とは普段わたしたちが


   話す言葉ではなくイエス・キリストを指している


  1:14に「言は肉となってわたし私達の間に宿られた」と


   肉とは人間の事で神の御子が人間になったとのこと


    神の愛が形(肉)になって現れた

   
    それがイエスの誕生とのことです


   話が変わりシークレトサンタの話になる
 

   無一文だが空腹に耐えかねレストランで食事を終え


   ポケットの財布を探すふりをする


   それを見ていた店員が「あなたのお金が落ちていました」


   と20ドル紙幣を渡し会計を済ませることが出来た



   「レ・ミゼラブル」でジャンバルジャンが教会の


    銀の燭台を盗もうとして神父が渡す場面と重なった


    シークレットサンタの話はクリスマス礼拝には



    ピッタリの話でした 興味のある方は覗いてください



   昼からつるバラの剪定と葉っぱむしりをする


   予報だと6時頃から雨とのことだが2時頃より雨


   それでもかまわず作業を続けたが3時過ぎに退散

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   誘引は後日行う予定

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  昨日 新しく設置したアーチへ誘引した




   ゴメス 「アヴェ・マリア」です

 [ 2017/12/24 17:28 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

アーチの設置とつるホワイトクリスマスの植え付け

 
      2017年12月23日(土)



   ゆっくりと朝食をとった後HCで買い物へ


   その後予定していた庭作業に取り掛かる


   つるバラのエデンローズと羽衣の葉っぱむしりをする

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   先週届いていたアーチの組み立てを済ませ

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   左側のアーチが新しいもの

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  アーチ設置が終わりメインの作業へ

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   先週掘っていた穴を更に掘り進める


   カイヅカイブキの根が入り込まないよう


   HCで買った畔波シートを立てかける


   逆にバラが生長したらシートを超えて根を伸ばすことが


   できなくなるが大丈夫だろうか

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  ビニールポットを切り取ると白い根が伸びている


   生育良好の証拠だ

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   掘り出した土に有機肥料や馬糞堆肥 腐葉土 


   もみ殻燻炭などを混ぜて植え付ける


   先週入手したつるバラのホワイトクリスマスだ


   来春が楽しみだ 良い香りに包まれる事を期待する


   最後にエデンローズと羽衣をアーチに誘引する


   終わった頃にはすっかり暗くなり写真は撮れず





   アダン 「オー・ホーリーナイト」です
  
 [ 2017/12/23 20:05 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

馬糞堆肥が届く


     2017年12月22日(金)



  昨日の見事な夕焼けが約束したように


  今日は青空が広がり気持ちの良い好天気に恵まれる


  花壇に一輪だけ

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   ガーベラが咲く


   毎年数輪咲く 花もちが良く3ヵ月近くこの状態のまま


   先日注文したものが届く

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   馬糞堆肥 40ℓ 3袋

 
  地元のHCでは扱っておらず専門店から購入


  牛糞は塩分が含まれており長期的にみれば塩害がでる


  可能性が高いとのことで一昨年よりバラの植え替えに


  馬糞堆肥を利用するようになった


  説明書によるとJRA栗東トレーニングセンターの


  サラブレッドの糞を利用しているとの事


  サラブレッドの飼料は栄養バランスが良く


  また日々のトレーニングで雑菌類が存在しにくく


  微生物が豊富なため土壌改良効果が期待できるとのこと


  以前より家庭菜園や花壇 鉢植えなど有機栽培をしており


  土がフカフカで馬糞堆肥を利用するようになって


  更にフカフカになったように思う



  
  ショスタコーヴィチ 組曲「馬あぶ」より


     第8曲「ロマンス」です

 [ 2017/12/22 19:23 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)

遠き山に日は落ちて・・・

 
      2017年12月21日(木)


   
   歳を重ねるごとに月日の経つのが早く感じられ


   今年も残り後10日となる


   道行く人も何となく慌ただしそうだ


   スーパーには鏡餅などの正月用品が並び


   嫌がおうにも年の瀬を感じる


   仕事を終え家路につく

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   夕日が沈む

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   完全に日が落ち鮮やかな茜色になる


   明日も良い天気になるようだ
  



  ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」より


       第2楽章「家路」の一部です

 [ 2017/12/21 19:45 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

ポツリとゴールデン・セレブレーションが咲く


     2017年12月20日(水)



   皆さんのブログを拝見するとバラの剪定に


   取り掛かっている方も多いようだ


   私は毎年 年末年始の休みにつるバラの剪定誘引をし


   鉢植えは1~2月に済ませるようにしている


   作業は天候に左右されるので好天気が続くことを願う


   剪定前のバラがポツリと咲いている

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   アーチに誘引しているゴールデン・セレブレーション

   葉は黒点病だらけだ

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  イングリッシュローズは数えるほどしか持ってないが


  絶え間なく咲き香りも良く好きなバラだ


  午後から3時間程しか日が当たらない場所で


  もっと日照時間が長かったら沢山の花をつけるだろう


  
  チャイコフスキー バレエ「くるみ割り人形」より


     第2幕「金平糖の踊り」です 
 [ 2017/12/20 20:39 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

望んでいた長尺苗のホワイトクリスマス入手


      2017年12月19日(火)



   北風が吹く曇り空から時おり雨がぱらつく


   雪になるかと思ったが期待外れになる


   雪国の方は生活に支障をきたすので懲り懲りだろうが


   九州に住んでるとホワイトクリスマスになることは


   滅多になくこの時期雪景色が見たくなる



   先週つるバラを植えたく長年花をつけないサツキを


   悪戦苦闘しながら掘り上げた


   周りが赤系とピンク系のつるバラで白が欲しく


   その候補としてつるバラのホワイトクリスマスを探す


   長尺苗を販売している同名のHCが4店あり


   先週2店は寄ったが目当てのバラは無く


   残りの2店に立ち寄ると会社近くの店で見つける


   各店舗5本の長尺苗しか置いてないが運良く


   ホワイトクリスマスがあり即購入する


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  長尺苗のホワイトクリスマス(ピンボケだ)


  検索すると返り咲きの表記もある 雨に弱いようだ


  作出者が日本人の中筋弘さんだと知りびっくりした


  てっきり海外メーカーで作られたバラだと思っていた

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   ネットでの購入より半額近い

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    土曜日にここへ植える予定 作業が楽しみだ



   バッハ 「クリスマス・オラトリオ」より


    第1曲「歓喜の声を上げよ」です


    "  歓びの叫びを上げよ 

     立ち上がって喜びの日々を称えよ

    この日神が何をされたか言い広めよ

     おびえを捨て 嘆きを振り払え

    喜びに満ちて歓喜の叫びを上げよ

    天の聖歌隊と共に神を称え

    天地を治める方の名を崇めよ  "
  
                     (国井健宏氏訳)
 [ 2017/12/19 20:21 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

昨夜は辻井伸行の番組を楽しむ


      2017年12月18日(月)



   数日前から寒くなりご近所の方とのあいさつが


   「寒いですね」になる


   最低気温は1℃位で最高が5℃が今冬一番の寒さだった


   北海道の方からすると寒いうちには入らないだろうが


   九州では殆どの人は寒さに震えているだろう


   そんな中でも春へ向けて準備してるのが

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   沈丁花

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    蕾にほんのりと赤く色づく

    昨年よりも蕾の数が増えている

    香り立つのが待ち遠しい


  
   日曜日の夜9時からはいつもならEテレのクラシックを


   聴くのだが昨夜は辻井伸行の番組を見る


   ご存知の方も多いと思いますが盲目のピアニストで


   パリでの演奏旅行の合間にショパンのデスマスクや


   石膏で作られた手に触れたり


   ショパンやリストが使っていたピアノで彼らの


   作品を演奏する ピアニストであれば言葉にならない程


   感動で胸が一杯だろう


   旧友との連弾で再開の喜びが満ち溢れていた


   最後にショパンの12の練習曲を演奏する


   楽譜を見ることも出来ないので全ての曲を覚えなければ


   ならない 1曲だけでも大変だろうに多数の曲を


   次々と演奏するのに驚嘆する


   彼のTV放送があるといつも見ているが専門的なことは


   分からないけど毎回惹きこまれてしまう




   リスト 「ラ・カンパネラ」です
 [ 2017/12/18 20:48 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

初雪がチラつく


     2017年12月17日(日)



   今朝はグッと冷え込み教会へ向かう道すがら雪が舞う


   今冬の初雪だ 積もるほどではない


   今日の説教は旧約聖書 イザヤ書40:1-11

 
                "  Flowers and grass fade away,

                          but what our God has said 

                               will never change. "


        「草は枯れ、花はしぼむが

     わたしたちの神の言葉はとこしえに立つ」40:8


    人や草花などこの世に生を受けたものは


    時が経つにつれ人は衰え弱り草は枯れ花はしぼみ


    形あるものはいつか崩れる運命にある


   しかし人の命は尽きてもそれが全ての終わりではなく


   永遠に変わらない神の存在 神の言葉に私達は命を


   与えられていくのが聖書の思想だそうです


   礼拝が終わりある信徒から「久しぶり」と声をかけられる


   その方も白内障の手術を受けしばらく休んでいたとのこと


   もう一人からも声を掛けられる


   私のブログを見て白内障の手術をしたことをご存じで


   先週もそのことで話すと同じ眼科で2月に手術を


   受けることに決定したとのことで

 
   「心配することは無いですよ」としばし談義する



   昼からは例によって庭作業をする

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  いつも立ち寄る激安店で「箱買い」をする


   ビオラ28苗で560円 何と1苗20円だ

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   数年何も植えてなかったプランターへ植え付ける

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   こちらは他店で買った花苗

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    プリムラ・ジュリアン 6苗を植えつける

 
   北風が冷たく震えながら作業をする


   残りの苗は次回に回し退散する


    
   ヘンデル「メサイア」より


   第1部「メシア到来の預言と誕生 メシアの宣教」


       第4曲です

    "  主の栄光がこうして現れるのを

      肉なる者は共に見る

      主の口がこう宣言される  "

              (イザヤ書40-5)

 [ 2017/12/17 19:39 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

悪戦苦闘してサツキの株を除去する


     2017年12月16日(土)



   毎日庭の見まわりをしている


   西側の細長い花壇は西日を遮るようカイヅカイブキが


   7本植えており3m近くになっている


   枝が上部で花壇の日当たりを妨げており


   一昨年剪定すると日が射しつるバラが大きくなる


  そこにサツキがあるが花が咲かず掘り出すことにする

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   数ヶ月前 根元近くを切っていた


   周りの小石はバラの植え替え後に鉢土と共に


   捨てた鉢底石

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   1時間近く悪戦苦闘して株を除去

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   カイヅカイブキの根が縦横に走り除くに時間がかかる


   サツキの根も残っており石もザクザク出る


   周囲50cm 深さ40cm位になる


   夕方暗くなりここで作業おわる


   ここにつるバラを植えるつもり


   周りはピンクと赤系のつるバラなので


   白系の香りのあるホワイトクリスマスが候補


   HCにつるバラの長尺苗が入荷しており探しているが無し


   フラウカールドルシュキがあったが微香で敬遠


   あと2店寄ってないのであると良いのだが・・・


   

 ロッシーニ「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」より

     第2曲「聖なる母よ」です
  
   "  呻き悲しみ嘆くその魂を剣が貫いた

      ああ何と悲しく打ちのめされた事か

         あれほどまでに祝福された

             神のひとり子の母が

         そして嘆き悲しんでいた

          慈悲深い御母はその子が

       苦しみ受けるのを目にしながら "   (ウィキペディア)
 
 [ 2017/12/16 22:06 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

感動しました(生かされて)を読んで


     2017年12月15日(金)



   一昨晩と昨晩はふたご座流星群が見れるとの事で


   期待していたが二晩とも曇り空で星一つ見えずガッカリ


   なのに今日は朝より青空が広がり風もない好天気


   ただ3時ごろより曇り空になり夜も曇ったまま




   直ぐ近くに女性の牧師さんが住んでおり


   その方のお陰で教会へ通うことが出来


   聖書と讃美歌集も頂いた


   そして夏に素晴らしい本を2冊貸してもらい一気に読む


   ブログにUPするつもりでそのままになっていた


   数日前より再読し感動がよみがえる

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   「生かされて」 イマキュレー・イリバギザ


        PHP研究所


   1994年アフリカのルワンダでフツの大統領を


   乗せた飛行機が何者かに撃墜されたことに端を発し


  フツ族によるツチ族への大虐殺が始まる(ウキペディア)


  ルワンダ政府の推定では100日間で100万人の


  ツチ族が虐殺されたとの事です


  作者イマキュレーの両親兄弟も虐殺される


  毎日地獄絵図のような凄まじい出来事が起こる


  彼女を含め8人のツチ族の女性が教会に逃れ


  牧師の寝室のトイレに3ヵ月間隠れる


  狭いトイレに8人が身動きも出来ない状態で息を潜める


  その間暴徒と化したフツ族の者が何度も家探しをするが


  彼女たちを見つけることは出来ず 


  そのような極限状態だと発狂しそうだが彼女は何時間も


  神へ祈ることにより耐え抜く


  そのような中で将来のためと牧師より辞書と英語本を


  借りて英語の勉強を始める 何と意志の強い人だろう


  最終的には助かり国連で働くことになる


  「私は全てを失ったかもしれませんが、信仰を保ち


   続けることが出来ました。それが私を強くしてくれた


   のです。それはまた、私を慰め、私にこの人生は、


   いまだに生きる価値があるのだと思わせてくれたのです」


   いついかなる時も神に祈り苦難を乗り越え


   さつりく者を殺したいと恨んだり許さなければと


   苦悶するがついには刑務所に繋がれた


   両親を殺害した人に「私はあなたを許します」と告げる


   このような考えは私にはとても到達することは出来ない


   読み終えて「アンネの日記」を思い出し


   全編を通じ神を拠り所にする信仰の強さを感じた


   長くなりましたがお勧めの本です


   感動間違いなしです


   



   プッチーニ 歌劇「西部の娘」より


     「やがて来る自由の日」です


 [ 2017/12/15 21:27 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

美しき夕暮れ

  
     2017年12月13日(水)



   今日も北風が吹く寒い一日だった


   庭のバラも終わり花苗も植え終わり


   ネタ切れで困っていると


   夕方帰路の途中 日の入り間近でこれだと思い


   撮影ポイントに車を止めて

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   太陽が山間に沈んでから撮る

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   茜色の空が綺麗だ 明日も寒くなりそうだ





   ドビッシー 「美しき夕暮れ」です

    旧約聖書 詩編18:2-3


        " 主よ、わたしの力よ、わたしはあなたを慕う

     主はわたしの岩、砦、逃れ場

     わたしの神、大岩、避けどころ

      わたしの楯、救いの角、砦の塔 " 
 [ 2017/12/13 20:19 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)

アゲハの前蛹を発見


      2017年12月12日(火)



   今日は今冬一番の寒さになりました


   最低気温は1℃ 最高気温は5℃


   北海道では最高気温が氷点下の所もあるようですが


   九州に住んでいるとこの気温でも寒さが身に沁みます


   昨晩は長時間も北風が強く吹きまくり


   バラ鉢が数個倒れていた幸いにも折れた枝は無し


   強風だったため気になっていたのが


   ミカンの一種のデコポンを2年前鉢植えにした


   その枝にアゲハの前蛹が付いており落ちてないか


   心配だったが無事で一安心する


   春よりアゲハの幼虫が何匹もいた

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   12月2日に初めて気づく


   お尻を枝に固定させ胸部を帯糸で支え微動だにせず


   検索すると蛹になる前の「前蛹」という状態

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   12月3日 変化なし 毎日数回観察する

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   12月9日 頭部が少し黒っぽい

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    12月10日全体が茶色くなりミイラのようだ


    お尻から緑色した液体が出ている


    前蛹から蛹になるため余分な体液は排出するようだ

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    12月11日 午前中に撮る

   
    お尻からの体液は無くなり蛹のお尻が現れた?


    2本の帯糸だけでぶら下がっている


    この状態なので昨晩の強風で剥がれ落ちたのではと


    心配していたが無事だった


    強靭な糸なのに驚いた


    暖かい時期は蛹から蝶に数日で羽化するようだが


    冬は来春に羽化するとのこと


    それまで何とかもってほしいものだ



   
   ショパン 「蝶々」です

 [ 2017/12/12 19:46 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

花苗の植え付け


     2017年12月10日(日)



   1日を通じて曇り空で昼からは時折雨になる


   午前中は教会へ行く 


   説教は旧約聖書 エレミヤ書36:1-10


   2年前から教会へ通っているがエレミヤ書は初めてだ


  " then read it to the people of Judah. Maybe they will

       stop sinning when they hear what terrible things

            I plan for them. And if they turn to me,

                    I will forgive them. "


         「ユダの家は、私がくだそうと考えている全ての災いを

   聞いてそれぞれ悪の道から立ち帰るかもしれない

   そうすれば私は彼らの罪と咎を赦す」 36:3


   預言者エレミヤはBC626年から586年まで

           ユダ大国の堕落と滅亡を体験する

   民へ悔い改めるよう警告するが聞き入れてもらえず

   後にバビロンによりエルサレムが陥落し

   民たちはバビロン捕囚となる

   
   今日の説教は遠くかけ離れたような話で

   共鳴しにくかった


   昼から庭作業の予定が雨が降り出し


   チューリプの球根20個植えただけで終了


   昨日は1日中庭作業をした

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   新たに入手した花苗を植えた

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   花壇の縁取りにスーイト・アリッサム


   名前の通り甘い香りがし毎年植えている

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   左上のクリスマスローズ鉢植えから移す


   ビオラはビニールポットを置いたままにしている


   ここへもう一つアーチを設置してエデンローズを


   誘致する予定でその後ビオラを植え付ける


  ジキタリス カンパネラ デルフィニウム スターチス


  これらの苗も全て植え付ける



    ヴェルディ 「レクイエム」より


       「怒りの日」です

 [ 2017/12/10 20:42 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)

御霊もみじを堪能する


      2017年12月8日(金)



   今日の気温は最低5℃ 最高8℃


   起床は楽だったが日中は北風が強く寒い1日だった


   我が街は北に周防灘(瀬戸内海)があり海風が頻繁に吹く


   こちらに来た時は風の吹く日が多いなと思った


   北には山並みが連なる その一部に耶馬渓があり


   新緑と紅葉の景勝地として知られている


   先週「一目八景」を訪れUPしましたが


   帰路の途中に立ち寄った見所が

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  「御霊神社」の御霊もみじが有名


  数年前NHKの大河ドラマ「軍司官兵衛」で放送された


  黒田官兵衛、長政父子により謀殺された郷土城主


  宇都宮鎮房の侍女たちを祀った神社

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   鳥居を過ぎると両側の崖に紅葉と苔むした岩が迫る

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  鳥居から急坂を上ると広場があり近道の階段だが


  こちらを利用する人は居なかった

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  広場から更に階段があり上ると

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   祠があった

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  近道の階段を下から撮る

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   カメラマンたちが夢中になって撮っている
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  「一目八景」も素晴らしかったがこちらの紅葉は


  更に目を惹く光景で訪れた甲斐があった





   ショパン 「レ・シルフィード」です


 [ 2017/12/08 20:23 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

バラも終わりに近づく


      2017年12月6日(水)



   12月に入りまだそんなに忙しくはないのだが


    気持ち的に慌ただしくなっている


   昨日は北風が強く寒さが身に染みた


   初雪との予報だったが外れる ただ夜のニュースで


   大分県でも初雪が降ったと伝えた


   山間部で降ったのだろうか


   今日は陽射しが降り注ぎ車で休憩していると気持ち良く


   ついウトウトしてくる


   庭のバラも終わりを迎える

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    レオナルドダヴィンチ 小ぶりな花になる

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   ブラスバンド 今年も良く咲いてくれた

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    シャネル 名前に惹かれ入手した

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   フリージャ 半開きでも香り良し

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   ルージュ・ピエール・ロンサール


    終わりかけの花で形が崩れている 


    ダマスクの香り良し


   まだ蕾のついたバラもあるが冬選定に向けて


   今度の休みに葉をむしることにしよう




    ルロイ・アンダーソン 「そり滑り」です

 [ 2017/12/06 20:00 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

今年最大のスーパームーン


      2017年12月4日(月)



   今日は夕方から雨になり夜には一時激しく降る


   予報だと明日は寒くなり雪になるとか


   北海道では根雪になっているようで比べ物にならないが


   初雪になると良いのだが




   昨晩ブログ更新後「今年最大の満月」の記事を見て


   カメラを持ち外へ出ると月明りで道が良く見える

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   昨夜9:46分に撮影 天頂近くまで昇っており


   普段見る満月と変わらないように思えた


   ウエザーニュースによると


   月が地球から離れていれば小さく見え


   最接近すれば大きく見えるわけで


   見かけ上6月9日の満月が今年最小の満月とかで


   6月の満月より14%大きく30%明るいとか


   因みに来年1月2日もスーパームーンのようで


   月の出の頃に建造物などと比較すると月の大きさが


   分かるようです


  

   ドヴォルザーク 歌劇「ルサルカ」より


      「月に寄せる歌」です
     
 [ 2017/12/04 21:06 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

花苗の植え付け

 
      2017年12月3日(日)



   今日も小春日和の良い天気


   例により休日はゆっくり新聞を読みながら


   朝食はコーヒー パン ヨーグルト 果物と1年中同じ


   昨日耶馬渓へ行った帰りHCで花苗を入手する

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  昨日全て植え付けたが足りずに今朝園芸資材と花苗を買う

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   これらも植え付ける

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        まだ花壇がガラガラの状態で花苗の補充が必要だ



   リスト 「ピアノ協奏曲 第1番」より

      第1楽章です
   
 [ 2017/12/03 19:16 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

耶馬渓を訪ねる


     2017年12月2日(土)



   今日の気温は1℃→11℃で冬らしくなる


   明け方より寒く布団の中でブルブル震えていた


   起床しカーテンを開けると青空が目に飛び込む


   のんびりと朝食を済ませ出かける


   車で1時間ほどの深耶馬渓(しんやばけい)に到着


   車から降りると吐く息が白く思わず身震いする

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   一目八景(ひとめはっけい) 「群猿山」


   一目で八つの景色が見られることで名付けられた


   初めて見た時はむき出しの岩肌の迫力に圧倒された

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   紅葉も終わりかけなのかくすんでいる

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   「鳶ノ巣山」

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    「夫婦岩」

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   「烏帽子岩」


   これらの景色を見るために展望台があり


   観光客でごった返しており中国語も飛び交っていた


   山の中腹までの登山道があるが前回行っており


   今回は敬遠し次の目的地へ向かうそれは次回へ



   モーツアルト 「ディヴェルティメント 第1番」より

        第1楽章です


 [ 2017/12/02 20:18 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

久しぶりの出現

 
     2017年12月1日(金)




   早いですね今年も1ヵ月を残すのみとなりました


   どうして歳を取ると月日の経つのが早く感じるんですかね


   今日は北風が冷たく肌寒い1日でした


   ネタ切れで更新もままならずのんびりしておりました


   昼間曇り空から木漏れ日が射している


   夕方になったら「あれ」が見られるかもと期待する

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  期待通り西空に「天使の梯子」が現れる

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   冬になると頻繁に出現する
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   いつ見ても神々しい



   ブラーガ 「天使のセレナード」です



 [ 2017/12/01 19:24 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)
プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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