バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

病人を癒す

        2016年1月31日(日)





     先週は雪と錦織選手のTV観戦のため日曜礼拝を休む


     今朝は寒さも和らぐ好天気で気分も爽快に教会へ行く


     先週は9人だけの参加だったようだが


     今日は大勢の方で満杯状態


     新約聖書 ヨハネによる福音書 5:1-18


     「ペトザトの池で病人を癒す」


     この池は主のみ使いたちが時々降りてきて


     水を動かすことがあり 水が動いている時


     真っ先に入る者が病気が癒されるといわれている


    その為多くの病人が体を横たえていた


    38年間病気で悩んでいる人にイエスは


     "Do you want to be heald"   「良くなりたいか」


     "Rise, pick up your mat and walk!"


          「起き上がりなさい 床を担いでそして歩きなさい」


    その人は直ぐに良くなって床を担いで歩いた



    あまたある奇跡の一つ 表向きは病気の癒しだが


    内面的には孤立と絶望から立ち上がることが出来たこと


    イエスの奇跡 力ある業の神髄はこの内面の変革に


     こそあるとのことです


    奇跡と言うとどうしても表面に現れた現象ばかりに


    捉われるが内面の変革に目を向けるべきなんだ 


    絶望しきった人の心の中にある僅かな希望を見い出し


    エンパワーメントを引き出した事で


    立ち上がり歩くことが出来たのだろう


    今日も意義深い説教でした


    昼から久しぶりに庭仕事をする

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   毎日ミカンを枝刺しにしている


   メジロが美味しそうに啄ばむ




    
    ベートーヴェン 「ロマンス 第2番」です
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 [ 2016/01/31 20:59 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

英語版聖書

        2016年1月30日(土)




     ネタ切れで久しぶりの更新


     去年の夏より教会に通うようになり


     時間を見つけて聖書を読んでいる


     旧約と新約を同時進行で読み始め


     新約は読破して旧約を読み進めている


     新約の英語版は持っているが


     旧約の英語版はどう表現しているだろうかと


     気になり出して ネットで調べ注文する


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     アマゾンで購入731円安い


     いろいろ調べてみるといくつかのバージョンがある


     KJV King James Version 1611年出版

    
     古語で書かれており英語圏の人でも難しいようだ


     NASV  New American Standard Version


           こちらもかなり分かりやすく評判が良さそだ


     CEV   Contemporary English Version


        このバージョンが一番平易に書かれているようで


     こちらの版を購入する

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    本の大きさは縦20.6cm 横14cm  厚さ3.3cm


    文字の大きさ5.5pt(1.94mm) 字が小さすぎる


    今はこれでも良いが数年後には見えにくくなるだろう
   

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   旧約聖書 創世記1:3


          God said "I command light to shine!"


                  And light started shining.

    
         神は言われた「光あれ」

     
       こうして光があった


    とても分かりやすい

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   こちらの新約聖書は10年前に沖縄旅行で


   滞在したホテルの部屋に置いてありフロントの


   受付に話すと無料で譲ってもらった

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    こちらも分かりやすい英語

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    新約聖書 ヨハネによる福音書 1:1


    今回購入した聖書は少し表現が違う


    
    旧約聖書の英語版も入手できたが如何せん


    文字が小さすぎるので大判を購入するつもり




   
    バッハ カンタータ208番より


      「羊は安らかに草を食み」です   

 [ 2016/01/30 22:00 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

西日本を過去最強の寒波

        2016年1月24日(日)





     昨夜からの雪が一日中降り続く


     西日本に過去最強寒波の襲来だそうで


     奄美大島では115年ぶりの雪が降ったようだ


     我が街も先日の雪より激しく降る

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     20cm位は積もっているようだ

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    凍結防止に水をチョロチョロ流す

 
    午後12~3時頃の最低気温が-5℃になっている


    昨夜から水を流し放っしにする


    
    全豪オープンテニスで錦織選手のTV観戦と


    積雪のため日曜礼拝は休むことにする


    ご近所の女性牧師さんが「数社のタクシー会社に


    電話したが繋がらず一緒に乗せて欲しいと」訪ねて来た


    私は休むことを告げる 牧師さんは休むわけにはいかず


    雪道を慎重に運転して教会まで無事送迎する


    とても感謝される 


    この牧師さんのお蔭で教会へも通えるようになり


    聖書 讃美歌集も頂きいろいろお世話に


    なっているだけにお役にたてて良かった


    錦織VSツォンガ 3-0で錦織選手の勝利


    2年連続のベスト8だ 次回も頑張れ!


    
 
     
  
  ショパン エチュード 「Winter Wind 木枯らし」です

 [ 2016/01/24 18:31 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

明日は寒波襲来

        2016年1月23日(土)




    昼前から雨が降り始め みぞれになる


    風も吹き寒さが身に染みる


    明日からの寒波の前触れだろう
 

    ウェザーニュースの予報によると


    明日は40年に1度の大寒波の襲来だそうだ


    我が地域(大分県中津市)の予報は


    最低気温 -2℃ 最高気温 1℃


    一日中雪マークで10~30cmの積雪


    TVの天気予報でも暴風雪になるとか


    水道管凍結に注意するよう繰り返している


    眠る前に水をチョロチョロ流して


    凍結に備えることにする


    被害が出ないよう願っている


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     プリムラ・ジュリアンが寒さに負けず咲く  





    ベートーヴェン 「交響曲第6番 田園」より


          第4楽章「雷雨・嵐」です
  
 
 [ 2016/01/23 21:30 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

白鳥の湖

        2015年1月20日(水)



     
    今日も寒い一日だった


    夜TVの「芸能人が本気バレエ!密着200日・・」に


    釘付けになる バレエの経験のある方々が


    オーディションを受けて合格者が


    熊川哲也主宰のKバレエカンパニーで


    「白鳥の湖」を踊るという番組


   1次審査の不合格者は涙にくれる


   パスした人たちの厳しい練習で脱落者も出る


   先生の容赦ない指導に心が折れそうになる者


   最後に残った4人からビッグスワンの2人が決まる


   残った二人が群舞に出られるかのレッスン


   最終審査で2人共合格 二人の涙にもらい泣き


   いよいよ本番 東京文化会館での公演だ


   懐かしい東京文化会館は何度も訪れた所だ


   第2幕を放映する


   ビッグスワンの踊りもプロの方と遜色ないように見える


   コール・ド・バレエに参加した方もうまく踊ったようだ


   厳しい練習に耐え舞台で踊り終えた4人に


   熊川哲也さんからねぎらいの言葉に涙


   バレエの素晴らしさを改めて知る


   東京在住の頃「白鳥の湖」は何度も見ていたので


   無性にライブで見たくなった




 
   チャイコフスキー バレエ「白鳥の湖」より


     第2幕 「白鳥の踊り コール・ド・バレエ」です


 
 [ 2016/01/20 22:37 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

一面の銀世界

        2016年1月19日(火)




     昨日からの大荒れの天気で夜に雪となる


     今朝起床して新聞を取りに外に出ると一面の雪景色


     近年まれに見る積雪となる10cmはあるようだ


     最低気温が-1℃最高気温3℃
 

    出社前に車に積んでいたカメラを取り出し


    写真を撮ろうとしてシャッターを押してもとれない


    電池の残量は十分にある故障かな?


    部屋に戻って試すと機能する 再び外では使えない


    どうもカメラ自体が冷えすぎて駄目なようだ


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   カメラを暖かい所に置いて9時頃に撮る

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   鉢植えのバラはまだ剪定を行っていない

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    キャベツも雪に覆われる

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     南国の花 ブウゲンビリアにも雪が


     室内に取り込んでないので寒さで枯れるかも


    今日は一日中強風が吹き横殴りの吹雪となる


    
  

   ヴィヴァルディ 「四季」より


          「冬」です
   
 [ 2016/01/19 19:44 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

北海道より牧師さん来たる

        2016年1月17日(日)





     天気予報通り昼から本格的な雨になる


     今朝の礼拝は楽しみにしていた


     ご近所の牧師さんの娘さん牧師による説教


     普段は北海道名寄市で活動されているとのこと


     新約聖書 ヨハネによる福音書 1:35-51


     ヨハネの福音書ではイエスの最初の言葉として


     「何を求めているのか」と最初の弟子達に聞く


     「どこに泊まっておられるのですか」と答える


      的を得ない返事になっている


     「泊まる」ということはただ単に宿に泊まる以外に


     神の大きな計画の中でどんな役割を担っているのかと


     イエスを知ることに繋がっているとのことです


     途中画家ゴッホに触れる


     父は牧師で彼も神学校に通い牧師にはなったようだ


     貧しい人を助けたく思ったようだが


     人の言うことを聞かず人と仲良くなれず


     結局は牧師を辞め画家になる


     絵を通して神の言葉を伝えたとのことです


     聖書に戻り51節より


   "Most assuredly, I say to you,hereafter you shall sea


       heaven open, and the angels of God ascending and


                 descending upon the Son of Man"


      「はっきり言っておく。天が開け、神の天使たちが


    人の子の上に昇り降りするのを、あなた方は


     見ることになる」


     これは旧約聖書 創世記 28-12の


     「ヤコブの梯子(階段)」を表していて


      「希望の約束」とのことです


      心に沁みる素晴らしい説教だった


     礼拝後 近所の牧師さんから娘さんを紹介され


     感謝の言葉を述べる


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     「ヤコブの梯子」or「天使の梯子」


    いつも見る度に神々しく有り「希望の約束」なのだ







    チレア 歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」より


     「私は神の卑しいしもべです」です

 [ 2016/01/17 21:13 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

お世話になっているお婆ちゃん

        2016年1月16日(土)




     ここ2、3日冬本来の寒さになる


     最低気温が氷点下になることもある


     昼間は日射しが降り注ぐ好天気で気持ち良い


     お世話になっているお客さん宅を訪問


     一人住まいのおばあちゃん80歳


     とても元気で家庭菜園でいろいろな野菜を栽培


     訪問する度 季節折々の野菜を頂く


     今日は大根と白菜を頂く


     もらってばかりでは申し訳ないので

    
     時々手土産を持って訪ねる


     広い庭には花も終えている 珍しい花を見た


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    アロエの花 初めて見た

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    ロウバイ 今年最初に目にする


     甘い香りが漂う


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      水仙も咲いている


   家に上げてもらいお茶を頂く


   しばし雑談をしてから引き上げる


   子供さんは大阪にお住まいとのことで


   一人住まいなので安否を兼ねて訪ねることにしている


   お婆ちゃんと話していると心がホンワカとする


   
   

   チャイコフスキー バレエ「眠りの森の美女」より


       「青い鳥のパ・ド・ドゥ」です



 [ 2016/01/16 21:10 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

牧師さんから聞いた感動的な話

        2016年1月13日(水)




    今日は最高気温が7℃で寒くなる


    そよ風程度だが冷たさが身に染みる


    先日の日曜礼拝の牧師さんの説教の中で


    ある画家と友人の話を聞いて目頭が熱くなった


    それは今から500年前のドイツのニュールンベルグに


    画家志望でデューラーとハンスの若者がいた


    二人とも貧しく画材を買うにも事欠いていた


    画家になるためにはもっと勉強しなければならない


          一方が勉強し片方が働き援助する 勉強が終われば


    役割を交代することと決め
   

    そこでハンスが最初働いて友のために資金援助


    デューラーは一生懸命に勉強して数年後名声を得る


    ハンスのもとを訪れお礼を言い彼の手を握り愕然とする


    働き過ぎて節くれだった手は筆を握ることも出来ない


    ほどになっていた ショックを受け彼のもとを去る


    改めて彼を訪ねるノックしても応答がないが人の気配


    ドアを開け中に入るとハンスが祈っている


    「デューラーは私の事で傷つき苦しんでいます


     神様、どうかデューラーがこれ以上苦しむことが


     ありませんように!」


    自分を恨んでいるかも知れないと思ったハンスが


    自分のために祈っている 心を打たれ


    ハンスの「祈りの手」を描くことになる


    (クリックしますと画像が見れます)

       
    庭に訪れた小鳥


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    メジロがやってきた






     フォーレ 「レクイエム」より


   「Pie Jeus ピエ・イエス 慈愛深いイエスよ」です


       慈愛深いイエスよ 主よ


       与えて下さい 彼らに安息を


       いつまでも続く安息を

 [ 2016/01/13 19:44 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

剪定作業中に嬉しい訪問者

        2015年1月11日(月)





    曇り空の一日で肌寒い


    昨日は昼から用事があり出かけたため


    今朝9時半より庭作業に取り掛かる

 
    昨年地植えしたロイヤル・サンセットと


    左右3m位に伸びたアンジェラの誘引をする


    
    葉っぱむしりと剪定をして誘引を行う


    ベーサルシュートは2本出ており


    サイドシュートは沢山出ている


    枝どうしが絡みついたり庭木に誘引しているため


    これまた絡みついていて手を焼く


    メインの花壇(猫の額程)に植えているので


    チューリップの芽やラナンキュラス・アネモネを


    踏みつけないように作業をする


    花が咲いた状態を想像しながら自己流の誘引


    服にトゲがひっかかたり シュートを手繰り寄せたり


    していると耳を直撃されトゲで血がにじむ 痛い!


    夕方暗くなり作業終了 


    一日かけてもアンジェラの誘引作業は終わらず


    来週の休みへ持ち越す

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   夕方 ジョウビタキのオスがやってきた

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    とても人懐っこい
    
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       渡り鳥で冬になると訪れる 虫を捕食



  


      モーツアルト 「戴冠ミサ」より


    「Agnus Dei  アニュスデイ 神の子羊」です


      同じモーツアルトのAgnus Deiでも


      こちらの方が好きです
 
 [ 2016/01/11 19:52 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)

神の子羊

        2016年1月10(日)




    
     教会の敷居が高く感じられ数十年縁がなかったのに


     意を決して通い始めると日曜日の朝は


     当然のごとく教会へ向かうようになった


     相変わらず讃美歌は知らない曲ばかりだ


     新約聖書 ヨハネによる福音書 1:29-34


       「神の子羊」


    ヨハネは自分の方へイエスが来られるのを見て


     "Behold! The Lamb of God who takes away


                  the sin of the world!"


          「見よ、世の罪を取り除く神の子羊だ」


    世の罪とは個人的な罪だけではなく、人々の数々の


    罪から生まれた社会の状況とか構造とかが


   人々に及ぼす否定的な影響をも含めて指しているようです



   神の子羊とは自分の身に人々の「罪をにない」


   人々を「罪から解放した」というイエスの十字架の


   救いのわざを暗示しているとのことです


   神の子羊として私達の罪のため自身の命を捧げ


   私達の憂いを自分の身に引き受けられたとのことです 


   説教の後半である画家と友人の感動的な話をされた


   初めて聞く話で胸が熱くなる このことは次回へ


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   ブーゲンビリアが寒さに負けず咲いている


   南国の花で冬は室内に取り込むのだが


   今年の暖かな陽気で外に出したままだ
 




    モーツアルト「レクイエム」より


  「Agnus Dei アニュス・デイ 神の子羊」です


     この世の罪を取り除く神の子羊よ


      彼らに安息をお与え下さい


     この世の罪を取り除く神の子羊よ


      彼らに安息をお与え下さい


     この世の罪を取り除く神の子羊よ


      彼らに永久の安息をお与え下さい

 
 [ 2016/01/10 19:12 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

サムソンとデリラ

        2016年1月9日(土)





    数か月前より同時進行で読み進めていた


    新約聖書は先日読み終わり今は旧約聖書のみ読んでいる


    今日「士師記」のサムソンとデリラの箇所に出会う


   クラシック好きの方なら直ぐに思い浮かべるのは


  サン=サーンスの同名のオペラだろう 映画の題材にもなる


   旧約聖書 「士師記」 13章ー16章


   サムソンはライオンを素手で倒してしまう怪力


   しかし髪を切られてしまうと無力になる


   彼は敵方のペリシテ人のデリラを愛するようになる


   ペリシテ人の領主達がデリラに「サムソンをうまく言いく


   くるめて その怪力がどこに秘められているのか


   どうすれば彼を打ち負かし 縛り上げて苦しめることが


   できるのか探ってくれ そうすれば我々は一人一人


   お前に銀1500枚を与えよう」(16:5)


   サムソンはデリラに「乾いてない新しい弓弦7本で縛れ」


   「まだ一度も使ったことのない新しい縄で縛れ」


   「私の髪の毛7房を機(はた)の縦糸と共に織り込め」


   3度嘘を教える 効果がない事がわかり


   デリラは毎日しつこく迫る サムソンは耐えきれず


   死にそうになり秘密をばらし神の毛をそられてしまう


   ペリシテ人は彼を捕え目をえぐり取り投獄する


   サムソンは両目の復讐をするため


   今一度だけ力を与えて下さいと神に祈る


   力が蘇り建物を支えている2本の柱を探りあて


   「私の命はペリシテ人と共に絶えればよい」と言って


   柱を押し倒し建物が崩壊する そして敵共々死ぬ



   「サムソンとデリラ」はオペラや映画になっているので


    良く知られているが聖書で読んだのは初めてで感慨深い


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    沈丁花の花芽が膨らんできた 
  




  サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」より


      「あなたの声に私の心は開く」です

 [ 2016/01/09 21:08 ]  未分類 | TB(0) | コメント(2)

新約聖書読み終える

        2016年1月7日(木)




     曇り空の一日で北風も吹き寒く感じる


     昨年同じ町内会の牧師さんから聖書を頂いた

 
     学生時代に購入した聖書はハガキ位の大きさで

 
     字が小さく読んでいて目が痛くなる


     もっと大きなのを買いたいと牧師さんに話すと


     余っているのがあるからと頂いた


     その後讃美歌の本も頂いた 感謝 感謝です


     それから時間を見つけて聖書を読む


     旧約聖書と新約聖書を同時進行で読んでいく


     今日新約聖書を読み終える


     今まではつまみ食い状態で読んでいたので


     最初から最後まで残らず読むことにした


     読破しただけで疑問点や理解しがたいことが多い


     完全に信じることが出来るとは言いがたい


     旧約聖書は創世記から読み始め


     今日現在申命記の途中までになる


     旧約は分量が多く読破するには数か月かかるだろう


     旧約を読んでいてビックリしたのは


     やたらと人を殺すことが出てくる 例えば


     申命記 21:18-21 「反抗する息子」


     両親が町の長老に突き出し訴える


     「私達のこの息子はわがままで、反抗し、私達の


     言うことを聞きません。放蕩にふけり大酒飲みです」

  
     そして街の住民は皆で石を投げつけ彼を殺す



     反抗したり放蕩、大酒飲みだけで殺されたりしたら


     現代だと数え切れない人が殺されることになる


     「十戒」では殺すなと戒められているのになぜだ?


     おいおい牧師さんに聞くことにする


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   夕方西の空に「天使の梯子」現る

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    別名「ヤコブの梯子」


    旧約聖書 創世記 28:12


    「彼は夢を見た 先端が天まで達する階段が


    地に向って伸びており、しかも、神の御使いたちが


    それを上がったり下ったりしていた」

   
      


   バッハ 「管弦楽組曲第3番」より


     第2楽章「G線上のアリア」です


 [ 2016/01/07 20:52 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

What God promised

           2016年1月6日(水)



   
     

    昨日は仕事始め だが生憎の雨になる


    まだ休みボケが続いているためか体が馴染まない


    営業職なものですから毎月ノルマに追われている


    今月からまた格闘が始まる
 

    先日ブロ友きっと誰かに愛されているにupされた


      「What God promised」 神の約束


    God has promised strength for the day.


             神は日毎の力を約束される


    とても心に響く詩の中のワンフレイズ


    くじけそうな時にこの言葉が力づけてくれるだろう


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    ニューウエーブ もう一輪咲いた

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     万葉 最後の花になるだろう


   2つ共 鉢植えでまだ剪定 植え替えはしておらず





   ラフマニノフ 前奏曲 「鐘」です

  
 [ 2016/01/06 20:08 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

雑草取りと寒肥遣り

        2015年1月4日(月)



     今日で休みが終わり午前中用事を済ませ


     昼から庭作業に取り掛かる


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   キャベツ苗を植えた後手入れをしてないものだから


    雑草が伸び放題

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    防虫ネットを取り

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     雑草を取り除きスッキリ


   その後誘引の終わったツルバラへ寒肥遣り

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    本来なら株もとから30cm位の所に30cm位掘り


    そこへ寒肥を施すようだが狭い花壇に


    いろんな花や球根を植えているため


    一株に付き2~3か所15cm位掘る


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    馬糞 骨粉入り油粕 ようリン


    清水園芸店の有機肥料「バラ専科」を投入


    6株の寒肥遣りを終える


    花壇の雑草取りが思いのほか時間が掛かった


    夕方になり作業を終える


    まだツルバラの誘引が10株残っている


    大きくなりすぎたアンジェラの剪定が残っている


    次回へ回すが時間が掛かるだろうな


    


        ビゼー 組曲「アルルの女」第2番より


        「ファランドール」です

 [ 2016/01/04 20:26 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

パンと杯

        2016年1月3日(日)




    7℃の暖かな朝を迎える 起床が楽だ


    ゆっくり朝食をとり今年最初の日曜礼拝へ行く


    今日の説教は同じ町内会の牧師さんが行う


    コリントの信徒への手紙一 11:17-34


      「主の晩餐にあずかる」


    パウロは3度の旅で多くの教会を建てた


    コリントもそうでありそこは大きな港町


    交易により金持ちが生まれ奴隷も多く貧富の差が出た

 
    教会では仲間割れや主の晩餐では我先に食べたり


    酔ったりと貧しきものに恥をかかせる


    パウロはそれについて苦言を呈する


    27節 「従って、ふさわしくないままで主のパンを


    食べたり、その杯を飲んだりする者は、


    主の体と血に対して罪をおかすことになります」


    毎月聖餐式でパンと杯を頂くがいつもこの聖句が


    引っかかっていた 洗礼を受けた者だけが対象?


    性別 民族 年齢などあらゆる面で分け隔てしないのが


    教えのはずだが 私はまだ洗礼を受けていない


    「ふさわしくない」者なのか?


   牧師さんによると「ふさわしくない者」とは


   パウルが苦言を呈した人々のようで


   「私達ではない」と力強く言われた


   それを聞いて気持ちが楽になる

P1038144.jpg 

    聖餐式が始まりイエスの体を表すパンを食べる


P1038145.jpg


   イエスの血を表すぶどう酒(ジュース)を飲む


   聖餐式は毎回厳かに行われパンを食べ杯を飲むことで


   主に少しずつ近づくように思える

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   祭壇の反対側の壁にイエスのタスペトリーを発見   
    




  モーツアルト モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」より


      「アレルヤ 神を褒めたたえよ」です

 [ 2016/01/03 19:45 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)

牧師さんとの語らい

        2016年1月2日(土)




     朝から曇り空の一日 寒くはない


     新聞の休刊日で物足りない朝食となる


     昨日に続きツルバラの誘引作業に入る


     玄関横のアンジェラとピエール・ド・ロンサール


     同じ時に植えたが圧倒的にアンジェラが大きく育つ


     メインの花壇(猫の額ほど)にもあるがアンジェラは


     他のバラに比べ成長が早い


     葉むしり、剪定し終えて誘引する


     作業中に同じ町内会の牧師さんが


     新年の挨拶に来られた


     ご自宅へお伺いしてお話を聞く


     「イエスが病気の人に触れると治ったとか


     湖の上を歩いたとかの奇跡が信じられない」と話すと


     「聖書には多くの奇跡が出ているが


     イエスが病人に触れたり話しかけることにより


     心の平穏が得られ気持ちも蘇ったのでは


     それで治癒に向ったのだろう」と応えられた


     なるほど奇跡そのものに捉われるのではなく

 
     心の平穏と新たな気持ちが大事なのだろう


     事実教会のベンチに座り説教などを聞いていると


     心がとても安らぐ


     いろいろ語らいお惣菜までいただく


P1028139.jpg 


P1028140.jpg


    牧師さん制作のキリスト


    ルオーのキリスト像を思わせ敬虔深い   
     

   

 
     ヨハン・シュトラウス 「春の声」です

 [ 2016/01/02 20:27 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

明けましておめでとうございます

        2016年1月1日(金)




        明けましておめでとうございます


    昨年は皆様にいろいろお世話になり有難うございました


    今年もよろしくお願い致します


    自分でも第三者的に見て何ら面白みや参考になる


    訳でもないとりとめのないブログなのに


    多くの方の訪問を頂き感謝しております


    これからも変わり映えのしない内容だと思います


    更新も滞ることでしょうが精一杯努力します


    今年 皆様にとり良い年で有りますよう祈ってます



    昨日は一日中雨でツルバラの誘引できず


    今日は朝から好天気に恵まれ作業をする

P1018134.jpg


   ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの誘引


    右側は狭い通路のため左側へ誘引

P1018133.jpg


    左側のパレード 昨年シュートが沢山出る


    古いシュートをバンバン切っていった


    時間が無くなり途中で終わる


    


    宮城道雄 「春の海」です
 [ 2016/01/01 23:14 ]  未分類 | TB(0) | コメント(6)
プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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