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バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

春へ向けて球根の芽が伸びてきた


     2019年1月27日(日)



  午前中用事があり日曜礼拝は休む


  昼からバラ鉢の剪定植え替えを行う

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  つるバラのエレガンス


  伸びていたシュートを絡ませる


  作業していても気乗りがせず仕事がはかどらない


  7鉢の植え替えのみで終える

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  地植えのつるバラに寒肥を与えてなかったので施す


  本などによると株元から30cm位の所を


  30cm位掘って寒肥を与えると良いとのことだが


  所狭しと花を植えているので周りにばら撒いている


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   ホワイトクリスマスが一輪 傷んできた

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  ラナンキュラスの芽が出てきた

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  チューリップの芽 

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  こぼれ種から育ったノースポール


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  植え放っしのヒヤシンスが今年も芽を出した

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  こちらも植え放っしのスイセンが芽をだす


  春へ向けて花たちが確実に生長している




  今日はモーツアルトの誕生日だ そこで





  モーツアルト 「フルートとハープのための協奏曲」より


      第1楽章です


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 [ 2019/01/27 18:30 ]  未分類 | TB(0) | コメント(1)

大坂なおみ選手 全豪オープンテニス優勝

 
     2019年1月26日(土)



  朝起きるとうっすらと積雪があり大したことはないと


  思っていたら出社する頃から本格的に降り出す


  時折吹雪のようになる


  3時過ぎに仕事を終え早々と帰宅する


  雪で濡れ冷えた体は熱いお風呂に入り一息つく


  今夕の楽しみは大坂なおみの全豪オープンテニス決勝戦


  錦織選手と違い安心して見ていられる


  第1セットをとり2セット目に3本のマッチポイントが


  ありながらダブルフォルトでセットをとられ1-1に


  イライラが出てきて涙している場面も見えた


  こちらも段々ハラハラしながら観戦する


  3セット目に入り1ブレイクして調子が戻ったようだ


  俄然応援にも力が入ってくる


  優勝の瞬間はTVの前でガッツポーズして「やった~!」

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  優勝した時の大坂なおみ

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   健闘を称えグビトバとハグ

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  USAオープンに続いてのグランドスラム優勝だ

  これでランキングもナンバー1だ


  まさか日本人がグランドスラムの優勝と№1になるとは


  夢にも思ってなかった

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  敗れたグビトバ選手は数年前に暴漢に襲われ


  利き手である左手を負傷したとのことだが


   よくぞここまで回復したしたものだ

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   彼女の魅力はテニスそのものは勿論だが


   インタビューでのあどけない受け答えがチャーミングで


   皆を虜にする要素に満ち溢れている


   これからは大坂なおみの時代が続くだろう



   優勝と№1おめでとうございます!


   おかげで今晩は美味しいビールが飲める




  ヴェルディ 歌劇「アイーダ」より


    「凱旋行進曲」です
 

 [ 2019/01/26 22:23 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

ルオー展に魅入る

 
     2019年1月25日(金)



  朝より好天に恵まれる


  小倉の病院へ行った折に北九州市立美術館で開催中の


  「ジョルジュ・ルオー展」を見に行く

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  入口に「ヴェロニカ」の大きなポスターが出迎え


  否が応にも期待が高まる

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   ルオー本人

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  廊下に巨大なポスター「聖顔」と「サラ」

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  「ジャンヌ・ダルク」

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  廊下に貼りだしたポスターは撮影OK


  当然ながら展示作品は撮影不許可


  会場は銅版画作品集「ミセレーレ」より始まる

『ミセレーレ』神よ、われを憐れみたまえ、あなたのおおいなる慈しみによって 「神よわれを憐みたまえ、あなたのおおいなる
       悲しみによって」

     実物は約41cm×57cm位です


  1作目より釘付けになり目頭が熱くなる

『ミセレーレ』イエスは、世の終りに至るまで苦しみたまわん…
 「イエスは世の終わりに至るまで苦しみたまわん・・」

  

       『ミセレーレ』“われら…彼の死において洗礼を受けたり”

  「われら・・・彼の死において洗礼を受けたり」


『ミセレーレ』生きるとは辛い業…

 「生きるとはつらい業・・・」


『ミセレーレ』でも愛することができたなら、なんと楽しいことだろう

「でも愛することが出来たら、なんと楽しいことだろう」



 *岐阜県立美術館のHPより拝借しました

  編集がうまくできず申し訳ございません



 高校生の頃初めてルオーのキリストの絵を見て


 衝撃を受けた 分厚い黒の輪郭で何層にも塗られた絵が


 まるでステンドグラスのようであり言葉では言い表せない


 深みがあり魂を揺さぶられてしまう


 敬虔なクリスチャンでステンドグラス職人でも


 あったようなのでキリストを多く描いている


 いつか実物を見たいとの念願がやっと叶う



 キリストの「聖顔」は知っていたが「ミセレーレ(慈しみ)」


 の数々の銅版画に熱いものがこみ上げてきた




   モーツァルト「大ミサ曲」より

   
    「アニュス・デイ(神の子羊)」です

 [ 2019/01/25 20:00 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

北風の中バラ作業はかどらず


     2019年1月20日(日)



   未明より雨が降り教会へ向かう時も雨


   雨のせいかいつもより参加者が少ない


   説教は新約聖書 ルカによる福音書4:16-31


   "  All the people started talking about Jesus

       and were amazed at the wonderful things he said. 

   They kept on asking, Isn't he Joseph's son? "


           "  皆はイエスをほめ、その口からでる

    恵み深い言葉に驚いて言った

   「この人はヨセフの子ではないか」"   4:22


   イエスが故郷のナザレで初めて宣教をする場面である


   人々はある面では恵み深い言葉に驚くが


   大工の息子にすぎないではないかと見下している


   そして崖から突き落とされそうになるが


   難を逃れることができる


  「預言者は、自分の故郷では歓迎されないものだ」4:24


       その後イエスはガリラヤに向かう



  礼拝後には雨が止んでいた


  昼から太陽が顔を覗かせるようになり庭作業をする

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  ER のザ・ダークレディが一輪咲いている


  素晴らしい色合いと姿に見入ってしまう


  カットして花瓶に刺す

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  花をカットした後 剪定と植え替えを行う

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   カルチェも一輪咲いている


   こちらも見事な姿

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  風が吹き始め寒くなり作業もはかどらず


  植え替え用の用土も無くなり退散


  そんな訳で今日は10鉢のみで終了

         
            


   フォーレ 「レクイエム」より


      「サンクトス(聖なるかな)」です

 [ 2019/01/20 20:15 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

つるバラの地植えとバラ鉢の剪定と植え替えを行う

 
     2019年1月19日(土)



   バラ鉢の植え替えに使うもみ殻燻炭を買いに


   隣町のお店に行く 帰りにHCに立ち寄る


   目的は先月見たバラの長尺苗が気になっていた


   売れていたら仕方ないなと思いながら向かう


   5本の長尺苗がそのまま残っている


   目当てのバラをゲットする

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  つるバラ スムース・ベルベット


  四季咲き 強香(ダマスク)棘が殆ど無し

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  昨年までここの支柱にスパニッシュ・ビューティーを


  誘引していたのだが古くなったため除去した


  花が無くなり寂しくなるためバラを植えようと思案中で

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   棘が少なく四季咲き好きなダマスクで強香とのことで


   植えることにした


   心配なのは西日のみが刺す場所でうまく育つか?


  その後バラ鉢の剪定と植え替えを行う


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   ニューウエーブが鉢からすぽっと抜ける

  
   案の定コガネムシの幼虫の被害だ


   毎年数鉢が被害にあう憎たらしいヤツだ そく抹殺


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  今日は14鉢の剪定と植え替えを行う


  つるバラの地植え後に14鉢は上出来だ



  ジョルダーノ 歌劇「フェドーラ」より


   「愛さずにはいられないこの想い」です


 [ 2019/01/19 20:34 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)
プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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