バラと友に

春に咲きほこるバラを見て自分も癒され、道行く人にも喜んでもらえるのは 素晴らしいものです。

野菜苗の植え付け

 
      2017年4月26日(水)



   
   夜明け前より雨が降り始め夕方まで続く


   毎日のルーティンである庭の見回りは傘を差しながら


   成長期のバラ達には慈雨になったことだろう
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   先週購入していた野菜苗を連休中に植える予定だったが

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  昨日帰宅して植え付ける 節成りキュウリ

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   キュウリ フリーダムを植える

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    支柱を立てネットをかける

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   大玉トマト 桃太郎

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    中玉トマト フルティカ

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    ピーマン 品種分からず

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     中長ナス 品種分からず

   
   ピーマンとナスを1株づつ毎年植えているが


   連作しているためか不作続きで


   キュウリとトマトは毎年豊作だ


   病気に強いと言うことで接ぎ木苗を利用している


   野菜は育てる収穫そして食す楽しみがある




   ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」より


     第3楽章「農夫達の楽しい集い」です


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 [ 2017/04/26 20:39 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

ダブルデライトの香りにため息


      2017年4月25日(火)



   最高気温が23℃までになり日射しを受けると暑い


   朝夕の庭の見回りで特にバラを点検


   チュウレンジハバチが産卵しているのを毎回発見


   多いときは4~5匹捕殺する


   先日入手したピンクアイスバーグの新苗が標的にされる


   朝昼夕の点検で4匹もテデトール


   アブラムシはアンジェラに一番多く群がる


   虫にはそれぞれ好みがあるようだ

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   つるバラのダブルデライトが咲く

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   開花第2号 ダマスク系の濃厚な香りに酔う

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  開花第3号 つるバラのパレード

 
  シュートが沢山出たので花盛りになるだろう

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   オレンジのポピーが一輪いろどりを添える






   エルガー 「ためいき」です

 [ 2017/04/25 20:18 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)

ジャガイモの芽かき


      2017年4月23日(日)


  
    朝8℃で少し肌寒いが日が昇るにつれ暖かくなる


    日曜日の朝はいつものように教会へ


   説教は新約聖書コリントの信徒への手紙一3:10-17

  " According to the grace of God which was given to me

       as a wise master builder I have laid the foundation."


        「わたしは、神から頂いた恵みによって、

   熟練した建築家のように土台を据えました。」3-10


   教会堂を建築する起工式で聖書を埋めることがあるとか


   聖書はイエス・キリストを証しする書物とのことで


   その聖書に記されたイエス・キリストを土台とすると


   いう意味を込めて聖書を埋めるようです


   中津教会も起工式のとき聖書を埋めたようです


   教会建設にこのようなことが行われているとは


   驚きであり またなるほどと納得した


   昼から庭作業に取り掛かるが陽射しも強く汗ばむ

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  3月4日に植えたジャガイモが20~30cmに生長

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   しかしまだ5cm位のもあり生長がまばら

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   種イモ1個から4~5本の芽が出る


   そのままにすると芋が小さくなるため


   芽かきをして2~3本にする

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   芽かきをした後追肥を施し土寄せを行う

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   生長の遅い株も芽かきを行う

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  キュウリやトマトなどを植える準備をする


  猫の額ほどの家庭菜園は連作続きで不作気味

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   昨年うっそうとしてきたので思い切り剪定をした


   豪華さはなくなったが咲き始めたモッコウバラ




  シューベルト 「ドイツミサ曲」より


       「聖なるかな」です


     讃美歌21 83番にもなっています


      " 聖なるかな 聖なるかな

        聖なるかな 主なる神

         主の栄光は 地に満てり

       聖なるかな 主なる神




 [ 2017/04/23 21:05 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

ラナンキュラスが花盛り


      2017年4月21日(金)




   日が長くなり夕方帰宅しても庭作業が出来る


   バラの害虫たちが活発になり庭の見回りの都度テデトール


   住宅密集地のため薬剤散布は避けている


   キトサン溶液+アグリチンキ+ニームオイルの混合液を


   葉面散布する ニームオイルの独特の匂いが漂う


   アーチのつるバラへ散布すると顔にもかかるが


   人体には無害のため気にせず作業を続ける


   終了後花を見ているとお向かいの奥さんから


   総菜を頂くお礼にフリージャが好きとのことで


   数輪差し上げた 

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   チューリップが終わりラナンキュラスが花盛り

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   薄暗くなるまでバラや花たちを眺める


   至福のひと時だ



  
     グラズノフ バレエ「ライモンダ」より


       第1幕「グラン・アダージョ」です

 [ 2017/04/21 20:45 ]  未分類 | TB(0) | コメント(0)

「青の洞門」を訪問

 
      2017年4月20日(木)



   今日は一日中曇り空で時折雨がぱらつく


   仕事で三ヵ所の市町を駆け巡り100km以上走る


   運転中は眠くならないようにガムを噛む


   普段はせいぜい30~40km位しか走らないので


   少々疲れがでる


   昨日UPした耶馬渓の続き 「青の洞門」を訪れた

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  「青の洞門」とは

  諸国巡礼の旅の途中、耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は


  岸壁に作られた鉄の鎖の難所で通行人が命を落とすのを


  見て1735年から自力で岸壁を掘り始めその後


  托鉢勧進で資金を集め雇った石工達とノミと槌だけで


  掘り続け30年余り経った1764年に


  全長342mうちトンネル部分144mが完成した


  因みに通行料を取ったようで日本で最初の有料道路とか


  菊池寛の「恩讐の彼方」に取り上げられ全国に

  
  知れ渡ったようです 


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   左側は車道で時間差の一方通行になっている


   右側が「青の洞門」へ進む

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   岩肌にノミの跡が残る

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   最初に開けられた「明かり窓」


   幅2m高さ1m位ある これだけの穴を開けるだけでも


   相当な日数がかかっただろう

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  「禅海和尚」の石像

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   道幅が3~4mあり高さ3m近くある


   通路は後年整備したのだろう

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   明かり窓から水面まで7~8m位ある


   見下ろすと身がすくむ

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  まだ続くのだがここまで見て退散する


  ノミと槌だけで30年もかけよくぞ掘ったものだ


  完成後は安全に通行でき命を落とす人はいなかっただろう


  途中で投げ出すことがなかった禅海和尚や石工達に感謝





 
  ヴェルディ 歌劇「トロヴァトーレ」より


    「アンヴィル・コーラス(鍛冶屋の合唱)」です
  
 [ 2017/04/20 22:10 ]  未分類 | TB(0) | コメント(4)
プロフィール

Author:花咲かじい
大分県在住 
休日は好きなクラシックを流しながら
庭仕事をしています。
バラと野菜作りがストレス発散になっています。

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